自然に連絡を取らなくなっていく友人や知人なんて沢山いる。
たまたま死に向かう中で、接点が合っただけなのかもしれない。でも、他愛もない接点でも交差してしまったら二度と交わる事が無いなんて事は無いと思ってる。

人の人生を真っすぐな道に例えたりするけど、道なんて真っすぐじゃなく、ぐにょんぐにょんと曲がったり折れたり、別れたり行き止まったりするものだと思う。

もしかしたら、もう二度と会う事も無い人だって居るかもしれない。
でもそれは、会いたくなくて会わないんじゃなく、たまたま会う機会に恵まれなかっただけだったり、様々な要因が有るはず。

でも、会えなくても、その人は思い出の中にはしっかり在る訳で、会えなくてもそれでもいいと思う。

ふとした時に思い出したり、風の噂で聞く程度でも良かったりする。

大切なのは、その人の事をどう思ってるか。

どう思われてるかを考えたりすると、稀に悪意に挫けそうになる。

何か連絡が出来ない事情があって連絡が無いなら仕方が無い。長い長い道の先で、またいつか交われればいいと思う。
でも、意図的なものだと、この先で偶然会った時に手を振って再開を祝ったりなんか出来ないかもしれない。

矮小。

でも、自分が卑屈なのかな?
もっと広い心を持てるようにしよう。


何だかしんどい一ヵ月だったけど、まぁいいや。

ローリングロック

渋谷のカフェで、デニーロ気分でローリングロックを飲んだりしつつ、
アップルパイ

『煮たり焼いたり干したり、水分がない果物は嫌いなんだよね〜』
と、アップルパイが嫌いな事を話したりしながら、アップルパイを頬張る彼女を眺めたりして、幸せな時間を過ごしてる事に感謝。