友達から『結婚しないの?』って聞かれたりします。 結婚って軽いものなのかな? セイには結婚は人生の中で、かなり大きな節目だと思ってます。たぶん、セイは見た目と違って考えが古いのかも…(;-o-) 結婚なんて、生きてる中で一度しかしないモノだと思ってるし、なぁなぁな気持ちのままじゃ結婚できない。人生を伴にしたいと思える人を幸せにしたいと思ってます。
嘘みたいな話だし、そんな簡単に運命の人が見つかるのか?って話なんだけど、間違いなく今の彼女は人生を伴にしたいと思える人だと思う。
 たぶん運命の人は世界に一人じゃないんだと思う。運命の人は世界中に何人かいて、その瞬間・同じ場所で出会えた、幾人かいるかもしれない運命の人の中の一人なんだと思う。でも、こんな事をいうと運命の人が軽く思えちゃうけど、たった一人の運命の人に出会える確立だって、奇跡的なんだと思う。自分には運命の人でも、相手にとって自分が運命の人とは限らないから、幾つものカップルが出会いや別れを繰り返してるんだと思う。

『わたしのドコが好き?』♀の子が口にする言葉。どーでもいい♀の子なら、外見も誉めて適当に『性格も』なんて言っておけばいいと思うし、外見4割・性格6割位に誉めておけば喜ぶと思う。

今の彼女はそんなんじゃない。セイが好きなアーティストの歌にあったけど『石で性器を潰しても、君を好きでいられるから…』だと思う。どーでもいい♀なんかだったら、好きでいられるかどうかなんてわからない。極端な例えなのかもしれないけど、SEXなんかなくたって好きでいられると思う。
 『どこが好き?』聞かれても上手く答えられないけど、外見1・性格9位でもいい位に中身が好き。外見も好きだけど、もし外見が同じでも性格が違う人だったら、今の様に好きでいられないと思う。反対に性格が今のままなら、外見がどんなになっても今と変わらないと思える。
 音楽やお酒や薬や女。馬鹿みたいだけど、そんなのばっかりな世界が好きだった。傷つけなきゃ法なんて犯すモノだと思ってた。外見さえよければ、中身なんてどーだって良かった。
 世紀末に世界が滅んでくれないかなぁ〜って、ココロの片隅で思ってた。何の為に生きてるのかを考えても、結局は死ぬ為に生きてるんだと思ってた。歪んでるのは自分の所為じゃなく、世界が歪んでる所為だと思ってた。
培った知識や才能を間違った方向に使ってた。一生こんな感じでいいや〜なんて投げ遣りだったりもした。 ささくれだった心は、アルコールに浸しても潤いはしなかったし、カラダを一つに重ねる行為だって無意味だった。
意味のないSEXなんて、動物のするそれ以下だし、醜くて汚くて全く価値の無いモノだとわかってたと思う。
カラダを一つに重ねても、性器が入り込んだ程度、相手との距離が縮まるだけ・・・


 だから、もしも彼女にとってセイが運命の人だとしたら、幸せにしてあげたい。こんなにどーしようもなくフラフラしてるけど、彼女に苦労はさせないように頑張りたい。でも、自分を殺して自分がダメなのを家庭の所為にするようなダメな男にはなりたくない。
なぁなぁや惰性で結婚して、責任感が生まれてくる場合もあると思う。でも、どーせならなぁなぁや惰性じゃなく今の自分なら相手を幸せに出来るし、相手に傍に居て欲しいと思える時に結婚したい。
自分が後悔するだけならいいけど、自分と未来を一緒に誓ってくれる人に後悔なんかさせたくない。カッコ悪いけど、そう思う。

相手に傍に居て欲しいとは思うけど、今のセイじゃ彼女に後悔させたりもしそうなんで、もっとしっかりしなきゃとは思う。そんな感じデス。。。