卒園を名残惜しむ間もなく、長女は気づいたら小学生。


大人の1年なんて下手したら10年前と大差がないくらいに薄っぺらいのに、子供の時間の流れは凝縮されていて濃いな。


幼稚園の園バスが遅めに迎えにくるバスだったので、遅く起きる事に慣れてしまっていた娘は、まだまだ早く起きる事に慣れてなくてグズって大変。

朝早く起きて、3人の子供を小学校や保育園に送り出すまでに2時間。
あと何年かはこんな生活なんだろうな。


家に帰ってきて、ランドセルを玄関に置いたり2階のリビングに放置したり、1階の部屋に転がしたりと、定位置がなかったのでランドセルラック(ランドセルフック)を導入。

ランドセルラック (1)


自作しようかとも思ったけど、送料込みで1300円で売ってたのでポチっと。


子供がランドセルをその辺りに置きっぱなしにしてしまうのは、子供が悪いわけじゃなく、「子供が自ら進んで置こうとするような場所を作ってあげれない大人の怠慢」と考えないとね。

子供ができなかったら、それは親の所為。


優しい子に育って欲しいと願ったら、そうなったように、子供は芽吹いたばかりの新芽。
入学式 のコピー

その新芽が大きな枝葉をつけるような木に育つのか、巧く育たないのかは、環境だったりそれを育てる人次第。

この時にも活躍してる下地センサー。


後継モデル


2千円程度の下地センサーを持っておくと、壁の裏に潜んでる柱を探すのが簡単。
ランドセルラック (3)


どこ太のセットで2000円程度なものもあるから、こっちの方が良さそうだな。



柱がある位置をみつけたら、念のためどこ太(壁に針を刺して、柱に当たるかどうかを確認する器具)で柱があるかどうかを確認したら、ボルトで留めるだけ。
ランドセルラック (2)


下地センサーとどこ太があれば、壁にボルトをとめるのも大した作業にならない。
この、裏側の柱を探すといった作業をせずに適当にボルトでとめてしまうと石膏ボードの壁が崩れてボルトが落ちてしまう。
ランドセルラック (4)


長女の身長くらいの目線で見るために、膝立ちでランドセルがかけ辛い高さじゃないかとか、このあと何年かはこの高さで使う事や、次女や三女も小学校にあがったら2つや3つ必要になってくるかもしれない事を想像。
ランドセルラック (5)


「帰ってきたらランドセルはここにかける為に、パパがつくったよ」

と教えたら、毎日きちんとここにランドセルをかけてくれるようになった。


宿題をする時間になれば、1階のここにランドセルがあるって事もわかるので、無駄にランドセルを探したりするような事もなくなった。



そんな、ランドセルラックを設置した話。


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