購入するのが早すぎた、電気式サイフォン


BONMAC (ボンマック)のコーヒーミルBM-250Nと同じ頃に購入した、


ツインバードの電気式サイフォン。CM-D854BR。
サイフォン (2)


BM-250Nと並べて置いておくには最高な絵面。

1万円以下でフロート式のサイフォンが並べられる。

いつでも手放せるようにと箱も残ってたけど、この見た目なら割れて壊れてしまうまで手放さない確信を持てたので箱は処分。
サイフォン (1)


サイフォン式は濾過布の保存が手間


何度が試してみたけど、いまいちサイフォン式の良さが解るまでに至らず、飾りとなってたCM-D854BR。

キッチンで使うならまだしも、部屋に置いておいて使うとなると、どうも腰が重い。

瀘過器と布は変な匂いがつかないように、水に浸して冷蔵庫で保管する必要があったので、これ。
サイフォン (3)


ガラス キャニスター 170ml。


100円ショップなんかでもうってそうな気がするけど、ガラス製でサイズが絶妙なのはこれ。
サイフォン (4)


瀘過器がすっぽり収まる。
サイフォン (5)


しばらくつかってなかったので、交換かな。
サイフォン (6)


HARIO (ハリオ) の濾過布


紙フィルターを使わないサイフォンの、重要なパーツ。
サイフォン (7)

1枚100円程度。


この1枚100円程度のろか布は繰り返し使えるので、毎日サイフォンで珈琲をいれる場合はガラス容器に浸して保管して、何回も使うんだけど、数ヶ月に一回程度しか使わない場合は、この保管が煩わしい。
サイフォン (8)

単なる布。
サイフォン (9)

煮沸して、新しいろか布ののりを落とす手間。
サイフォン (10)

・・・キッチンにサイフォンを置いて、毎日使うなら、間違いなく楽しいんだろうけどな。

「さすがに、邪魔」

と、キッチンの主に言われてしまうとキッチンに置いておけなくなり、使用頻度が下がってしまう・・。


時間がゆっくり流れる休日には、サイフォン式で珈琲。


それでも、稀にこうしてサイフォンをつかっての珈琲も悪くない。
サイフォン (11)

「手間がかかる」

ってのを悪く捉える人だと、合わないんだろうけど、そういった手間暇も楽しめるなら、間違いなく楽しい。
サイフォン (12)

水をいれて、挽いた豆をいれて、お湯が湧くのを待つ。
サイフォン (13)

水がお湯に変わっていく過程をただただ眺める。
サイフォン (14)

チェーン部分にポコポコ気泡が出てくるのが合図。
サイフォン (15)


フラスコを押し込んだ後はあっと言う間


お湯が沸いてきたら、粉をいれてるフラスコを押し込む。
サイフォン (16)

あとは気圧でお湯がフラスコにあがってくる。
サイフォン (17)


キッチンカウンターに置き時計代わりに置いてるエコーショー5。

手放しでTV電話をかけれるので娘や姪っ子が良く使ってくれてる。

そんなエコーショー5は、

「アレクサ 1分のタイマー」


ってつたえれば、キッチンタイマー代わりにもなってくれて便利。
サイフォン (18)

1分まって、電源をきったサイフォン。
撹拌したあとは落ちてくるのを待つ。
サイフォン (19)


サイフォンで淹れる珈琲は格別


・・・なのかどうかは、その人次第。

正直味の違いは判らない。
豆を変えたり挽き方を変えてしまうと、そのあとにハンドドリップでいれたり、簡単な珈琲メーカーでいれたのかとか、サイフォンなのかってのは判別のしようがない。
サイフォン (20)

でも間違いないのは、この手間ひまをかけてる時間が楽しいってところ。
サイフォン (21)


あくせく働く事がつかれたおじさんが、喫茶店なんかを始めようとする気持ちが少しは解ったきがする。そんな時間。


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