月に何度か行ったりきたりな東京と仙台。


「実家に帰省する際に、東京駅までタクシーで行ける範囲」で、今の家を選んだので、東京駅へ出るのが苦にならないのは良いな。

家族での移動ならタクシーだけど、一人でゆっくりの移動なら電車を使って日本橋でおりて東京駅方面に歩くのが最近のお気に入り。
仙台への新幹線 (1)


日本橋口から東京駅へ入り込むと、改札なんかも空いてる。
仙台への新幹線 (2)


えきねっとアプリ



と、モバイルsuicaを使えばスマホ1つで新幹線に乗れるので頻繁に使うなら、モバイルsuica+えきねっとアプリは必須。



えきねっとには、えきねっとトクだ値といった事前予約での割引もあるので、早めに予約をいれておけばあまり割引がない東京-仙台間でも10,890円→7,070円まで安くなる。


ただ、東京-仙台間のはやぶさ(所要時間1時間32分)の割引がなく、やまびこ(所要時間2時間4分)のみの割引ってのが残念な気もするけど、あまり使われないような時間帯の新幹線の空車率をなくす為にやってるんだろうから仕方ないか。




本屋さんに立ち寄る時間がなかったので
Kindleストア。Amazonのプライム会員ならPrime Readingから入って、Kindle Unlimitedに加入してみても良い、良いサービス。

東京-仙台間が少し割り引かれた料金で、30分程度新幹線に乗ってる時間が増えるのは、ゆっくりと本を読む時間を作れるので悪くない。
仙台への新幹線 (3)


そして、そんな時間に、想像もできない程良い本に出会える至福。

人によって違うのかもしれないけど、数十年後に読んでも色褪せないどころか、自分の生き方を見つめ直させてくれるような本じゃないと駄目だよね。

本屋さんに並んだ瞬間から鮮度が落ちていくような本はやっぱり苦手だ。




Kindleな端末も最新なものならもっと便利な機能を有してそうな気もするけど、あまり持ち運ぶ事がなくなったので、大きめなスマホの画面でバックライトを暗めにする程度で十分。


電子書籍は本屋さんに立ち寄る時間がない時に便利だけど、後から読み返そうと思うと紙の本もすてがたい。

帰路の為に、仙台で本屋さんに立ち寄って、たまたま見つけた砂町銀座が舞台な「ひと」。
仙台への新幹線 (4)


たまたま立ち寄った本屋さんで、そういった本に出会えるのもまた至福。


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