子供の頃に好きだった九重。


子供の頃はお湯を注いで飲んでたけど、お酒なんかで割って飲むのと見た目も華やか。


そんな九重で有名な九重本舗の霜ばしら。
夏に仙台に行くことが多いので、冬季限定のこれは1回位しか買ったことがなかったけど、今回は新幹線の時間まで余裕があったので探してみることに。



仙台駅から直結のS-PAL地下の玉澤総本店にいってみたけど、品切れ。
予約じゃないと購入ができない状態・・・


霜ばしら入銘菓詰合せの広瀬や定禅寺なら購入できたけど、なんとなく霜柱単品がよかったので、仙台駅構内のお土産コーナーを散策してみると、新幹線の改札がある3階のなんてことのないお土産コーナーに、霜ばしらを発見。



そんな訳で、限定品って響きがすきそうな妻と、単純に飴が好きな娘達の為に購入。
霜ばしら (1)


新しい白色のパッケージ。
霜ばしら (2)


もっと綺麗に撮ればいいんだろうけど、この霜ばしらは空気に触れると湿気で味が落ちてしまうからね。
霜ばしら (4)


そのうち、食べる時にお皿に盛ったりしてみよう。
霜ばしら (3)


真っ白ならくがん粉に包まれた霜ばしらは、冬の朝の霜柱を踏んだ時の、足の裏から感じる何とも言えない感触を舌で感じれるようにしてしまったような、その名前がなんともしっくりくる逸品。


・・・舌触りを楽しむような感じなので、姪っ子に食べさせてみたら反応はイマイチだったな。

しもばしら (2)





そんな、萩の月や牛タンに飽きてしまった後にお薦めな仙台土産の話。


霜ばしらが気になったら、市場家の晒よし飴もお薦め。




松島こうれんなんかも、子供が喜ぶのでお薦め。







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