4月の発売した頃は近所のコンビニに置いてあって気軽に買えたジョッキ缶。



サボテンとか多肉植物を植える為に缶ビールの蓋を缶切りで開けたりするのが地味に面倒だったのに、Draft Top 2.0を見て気になってたけど、2.0じゃなくてもよくないかと。

特許取得済のドラフトトップ (The Draft Top)は切り口が見事




1000円程で売ってる Draft Topの偽物は切り口が鋭利になってしまうので、ドラフトトップの本家の完全特許取得済なオープナーを選ぶべし。

4000円程で購入できる。
ドラフトトップ (2)


これ。
ドラフトトップ (1)



日本の缶ビールでも綺麗に開く



「パパはいつもこれのんでるよね〜」

と、娘が覚える程に飲む頻度が高いスーパードライ。
ドラフトトップ (3)


「缶ビールの上の蓋をパイプカッターみたいな道具でもっと簡単に開けれる道具が欲しいな」


と、やさぐれた弟に話してた事を思い出したけど、世の中には同じ様な事を考えてそれを製品化してくれてる人がいるんだから、頭が下がる。

この状態で、ビール缶の上に乗せて握り込みながら10回転くらい回し込むだけ。
ドラフトトップ (4)


開けた蓋がそのまま使えるくらいに見事に開く



切り取った蓋。
ドラフトトップ (5)


どういった仕組みなのかわからないけど、綺麗に蓋を切り取れる。
ドラフトトップ (6)


ドラフトトップが秀逸なのは、缶側の切り口のなめらかさ。



生ジョッキ缶の方が蓋を開けた開け口が痛いかもしれないっていうくらいに、ドラフトトップ で開けた開け口は滑らか。
指を滑らせてみてもつるつる。唇をきってしまう心配は皆無。
ドラフトトップ (7)


キャンプにもっていったら、空き缶を簡易的な鍋とか、にも使える。
温めたら、こういったハンドルリフターも必要だけど、道具箱に一つは入ってるはず。

なければ、車載工具のプライヤーとかレンチでもいいけど。


あとはこんな缶ホルダーがあれば完璧。

普通にこの缶ホルダーは欲しいな。
家で使えるから。


色々な缶をフルオープンにできるので楽しい



アルミ缶の規格はいくつかあるみたいだけど、いまのところ全て問題なく開けられてる。
ドラフトトップ (8)


子供に渡しても怪我をしないなめらかな切り口は、本家のDraft Topならでは。
ドラフトトップ (9)









そして、色々な缶で試したかったけど缶切りで開けるのが意外と手間なので捗らなかった、缶葉植物がこれからは捗るな。

これは、長女が一生懸命めんどうをみてる缶葉植物な多肉ちゃん。
植物缶ビール


缶切りであけるとどうしても開け口がギザギザになってたのが、解消されるな。

下側の水抜き用の穴は、アルミ缶なので電動ドリルを使わなくても千枚通しで開けられる。


しばらくは、色々な缶を試して遊べるな。





ポチっとしたくなる、スマホ用Amazon
Amazon.co.jp 一般
Yahoo!