ミニトマトが終了してしまって、子供にとっては少し楽しみがなくなってしまった小さな畑。


雨が続いたり、暑すぎる日が続いて近いのになかなか足を運べてなかったので、長女の他に次女も連れて小さな畑へ。
畑で採れた野菜 (1)


ほんの1〜2週間放置しただけで雑草だらけ


土の色が見えないほどに緑色で埋め尽くされてしまった一角。
なんか淡い黄色の花と、赤いパプリカの差し色。
畑で採れた野菜 (2)


収穫時期を逃して、大きくなりすぎてしまったオクラ。
畑で採れた野菜 (3)


これ、オクラの花。
オクラを育てなければ、一生見ることがなかったかもしれない淡い綺麗な黄色の花。
畑で採れた野菜 (4)


長女と次女と一緒は大変すぎるな



三女がママにべったりなので、保育園が休園中だとなかなか外で遊べない次女。
そんな次女に長靴を履かせて畑にきたけど、スタートから長靴に水を入れて遊びだす始末・・・
畑で採れた野菜 (5)


長女がある程度は面倒をみてくれるけど、長女も次女も一緒に水遊びを始めて泥だらけ。

もうね、畑から草の根っこから抜くようにパパ一人で頑張って汗だくな中、そんな事をされてしまうと、パパも頭から水を被って涼みたい・・・


都内で泥だらけで遊べる至福



田舎育ちなので泥だらけで遊ぶなんて当たり前だったけど、都内はなかなかもってそうはいかない。
泥だらけで遊ぶ為にお金を積んだりしなきゃいけないくらいに世知辛かったりするってのに、この小さな畑があれば、それも叶う。

「なんで泥だらけにしてるの」

と怒るよりは、子供が泥だらけで遊んでる姿を一緒に楽しんだほうが楽しい。

パパは汗だくで子供は泥だらけ。
大変なのはその洗濯をするママなんだけどね。


でも、その為といってもいいほどの2020ベストバイな乾太くん。


乾太くんのお陰で洗濯物といった家事の大変さが半減してるはずだから、勝手にOKとしよう。
そうしよう。




秋野菜として選んだ、苗。
畑で採れた野菜 (6)



空芯菜やブロッコリーに挑戦



本当はもう少し早い夏の終りに夏野菜として植えてればよかったんだろうけど、面倒な時期には放置しても良いのがマイルール。

「畑をやらなければいけない」

みたいな本末転倒になってしまうので、適当に空いた休日の空いた時間に作業できればそれでOK。
畑で採れた野菜 (7)


こんな小さな畑でこれだけ大変なんだから、自給自足で田舎暮らしなんて、相当大変。
都会育ちで田舎暮らしに憧れるのは解るけど、田舎育ちが都会にきてみると、都会の方が色々な物を手に入れるハードルが実は低い。
畑で採れた野菜 (8)


長女も次女も飽きてきたので、適当に草をむしって、適当に肥料をまいて、適当に苗を植えて終了。
畑で採れた野菜 (9)


本日の収穫は枝のようなオクラ



「育ち過ぎたオクラは枝の様に硬いから食べない方が良い」

と、妻が調べたので、このオクラさん達はさようなら。
育つのが早すぎ。
畑で採れた野菜 (10)


そして、以外に綺麗に色づいてくれたパプリカ。



ぱぷりぃ〜か はながさいたらぁ〜

ぱぷりぃ〜か はれた〜ふにゃららら〜

と、2歳の次女がパプリカの歌をいつの間にか覚えてて、採ってきた野菜をパプリカと認識したのか、パパとママがパプリカと言ってる会話を聞いて、その単語からその歌を歌ったのかはわからないけど、そんな次女の歌を眺めながら、妻が作った無限茄子とパプリカの炒めものをつまみながらのビール。
畑で採れた野菜 (11)


「最高だな」


と、思いながらの晩酌。


そんな休日。


つづき




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