「今日から入院できますか?」

と聞かれて入院寸前だったのに、ベッドが満床で翌日に持ち越されたので通院。


激痛が痛い程度まで収まったけど、手の甲は腫れたまま。
抗生剤の点滴を2日受けたら、緊急入院するまででもないといった事になって、入院は回避。

そこからは毎日通院しては点滴と採血の繰り返し。


読みかけの本の消化。
珈琲館 (3)




点滴の最中も本当は横になって寝てればいいんだろうけど、なんとなく昼間に寝て過ごすってのが性に合わない。

本が好きなベテラン看護婦さんが

「何か面白い本とかあるんですか?」


と答えに窮する難しい質問。



「頭が良くて(知識が豊富で)、(慈愛に満ちて心が)豊かな人には、必要がない本しか読んでないので何とも・・」

と、どうとでもとれる無難な回答。


「じゃあ、点滴と一緒だ。」


と。



回転が速いな。この人。
経験が違うな。その変に転がってる怠惰なおばさんとは。


・・・点滴が終わった後に、お昼ご飯ついでに寄った珈琲館。
珈琲館 (1)



体調を崩して、体内でアンバランスになった値を調整するための点滴生活。


ラーメンを欲しなく、パンケーキで済まそうをしてしまう時点で体調が良くないな。きっと。
珈琲館 (2)



「WBCの値がまだ下がってないけど、腫れも引いて本人も痛みが引いたと実感があれば、点滴や通院も必要ないので、あとは薬をだしておきます。」

と、解放。
長い2週間だったな。


そんな、右腕に激痛が走った夏。


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