環七の側道にある葫(にんにく)。

名前からして、二郎系な刻んだニンニクがもりもりのってるラーメン屋さんかと思ってたのでなんとなく入ってなかったお店。

そんなお店のこの暖簾には別な秘密が隠されてるとは、お店を出るまで気づかず・・・
にんにく (6)



あまりニンニクを全面に出してない。

「もしかして、大蒜 と 葫 って違うのか?」

と少し、肩透かし。
にんにく (1)


塩ラーメンをちょいす。
やはり、ニンニクが大量にはいってる気配はない。

揚げたネギだしね。上にのってるのは。
にんにく (2)


うーむ。葫ってなんなんだ。
ラーメン自体は、麺は中太で、野菜のだしからとったような濃厚なスープ。

天下一品をもっとあっさりさせたような感じ。
にんにく (3)


テーブルにニンニクは置いてあったけど、それが売りではなさそうだし、店名が葫ってだけなのかな。



キツネにつままれたような妙な感じを受けながら、

「おいしいラーメンをたべれて良かったな」

と思って外にでたら・・・・




ふ、ふくろう。
にんにく (4)


きつねじゃなくて、フクロウがこっちを見てる。
にんにく (5)


きつねにつままれたようなというか、ふくろうにめっちゃ睨まれながらお店を後に。



そんな、暖簾の裏に何故かふくろうがいる、謎なお店でベジポタ系のラーメンを食べた日。