昼過ぎに長女と水菜を収穫。


その後は、畑スタイルな恰好のまま近くの交通公園で、娘の自転車遊び。
自分の自転車を持ち込まずに、その公園で借りて、子供用につくられた自転車コースを走れる小さな公園。

そんな公園で遊びきった後は、帰宅して次女や三女の相手。
長女だけじゃなく、次女も三女も平等に愛情を注ぐには、パパの休日は何等分にもしないといけない時期なのかな。

・・・みたいな事を考えつつ、夕方には姪っ子登場。

姪っ子と小さな農園 (1)




赤ちゃんの頃からずっと一緒な姪っ子


姪っ子に、収穫できる二十日大根を残してた事を自慢する娘。
姪っ子と小さな農園 (2)


どこに行くにも一緒で、寧ろ毎日の様に一緒にいるので、実の娘のような姪っ子。
負けず嫌いで、何でも一番になりたがる姪っ子。

自分が一番になる事には興味がない娘とは正反対というか、まったくタイプが違うような気もするけど、育った環境が一緒なので二人共、それぞれの個性を持ちつつ優しい子に育ってくれてる。
姪っ子と小さな農園 (3)


姪っ子は細かいというか、丁寧


娘には、

「水菜の根本をもって、ざくざくっとはさみで切っていいよ」

と教えたら、本当に適当というかおおまかにざくざくっと切ってくれたのに、姪っ子はきちんと水菜を自分の手で抑えられる程度につまんで、細かくサクサクっといった感じで収穫。

姪っ子と小さな農園 (4)


娘が収穫し残した部分も細かく収穫してくれる、丁寧さ。

姪っ子が常に隣にいると、娘のがさつさというか大らかな感じがめだってしまうな。
姪っ子と小さな農園 (5)


今回の畑の番人はきりんさん。

そんなきりんさんをはたけに半埋めにしてしまう娘と姪っ子。
姪っ子と小さな農園 (7)


本日2回目の収穫


昼下がりに収穫した水菜を見て、

「水菜のパスタか、しゃぶしゃぶかな〜」

となって、しゃぶしゃぶに決定。

姪っ子達も増えた分も、姪っ子を引き連れての水菜の収穫。

この、楽しそうな姪っ子の顔をみれただけでもおじさんは嬉しいのですよ。
姪っ子と小さな農園 (8)


姪っ子がもう少し成長すると、今と違って、きっと「伯父さん」といった認識をもって遠慮してしまうような時期がきてしまうかもしれないけど、そんな遠慮はさせないように、娘にも姪っ子にも平等に同じような事を同じように体験させてあげよう。

キッチンのステンレスの笊に収まりきらない水菜。
姪っ子と小さな農園 (9)


この後、大人たちで水菜がもりもりなしゃぶしゃぶ。

娘と姪っ子が育てた水菜なので、スーパーで買ってきた水菜よりも100倍くらいは美味しく食べれたな。


娘はマヨネーズをつけて水菜を食べたら美味しかったみたいで、


「これ、まいにちごはんにだして」

とママに伝えたくらいなので、野菜をあまり食べない娘には野菜を育てる事で、野菜を好きになる作戦は成功。


姪っ子は、水菜の苦味が苦手で殆ど食べれてなかったので、ミニトマトとししとうでリベンジかな。


そんな、育てた水菜を食した日。


つづき







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