補助輪を外して、自分でスタートから自転車に乗れるようになった長女と姪っ子。


荒川沿いのサイクリングロードデビュー


自宅の前の袋小路な道路で自転車の練習を飽きる事なく繰り返してたので、初めての遠出。

自転車で転ばなくはなったので、荒川沿いのサイクリングロード。
公園をはしご (1)


空も道も延々と続くサイクリングロードが楽しいみたいで、漕ぐスピードがはやい長女は先にどんどんと進んでしまい、すこしゆっくりな姪っ子は後ろをゆっくりと走る。


道に徐行と書いてあるのに、マナーと言うか、こうした休みの日には子供やおじいちゃんやおばあちゃんがこの道を横切るのに、ビュンビュン飛ばすロードバイク乗りがいるのが少し怖いな。
公園をはしご (2)


遠くまできた感を醸し出す二人。

自転車に乗る二人が転んだり、誰かにぶつからないようにと、後ろから汗だくで走って追いかけてるパパが一番遠くにきたような気がしてるんだけどな。
公園をはしご (3)


公園巡りがはじまる



荒川を眺めた後は、

「公園にいきたい」


といいだしたので、移動。
公園をはしご (4)



次女と発見した、新しい公園。



際だって特殊な遊具がある訳ではないけど、混んでないし、なんとなく川に近いので空が高く感じられる解放感のある公園。
公園をはしご (5)

一人で遊ぶよりは、二人で遊ぶ方が楽しいみたいで二人の世界に入り込む。
公園をはしご (6)

背中を押してあげてたはずのブランコも、もう一人で遊べるようになったのか。

成長って早いな。
公園をはしご (7)


広場を走り回ったりして、遊具で遊んだ後は、移動。
公園をはしご (8)


次の公園で腹ごしらえ


自転車で次の公園に向かう時にコンビニを発見。

お菓子と飲み物と、手巻き寿司を買って、次の公園で休憩。


納豆巻が苦手だった姪っ子が、納豆巻を克服した瞬間。
公園をはしご (9)


「じてんしゃでとおくまできてつかれたから、おいしいね」


と、無邪気な姪っ子。



そんな姪っ子にとって、この公園は前に住んでたマンションから一番近い公園。
小さかった姪っ子には、高すぎて怖くて滑れなくて泣いてた事を教えてみる。

そんな、泣き虫だった姪っ子が、一人でしっかり滑り台に登って滑ってくる姿をみて、なんだか泣きそうになる。
公園をはしご (10)

子供の成長への感慨深い思いとか、自分も小さな頃は近所に住むおじさんやおばさんと一緒に遊ぶ事が多かったけど、おじさんとおばさんに感謝の気持ちのようなものをしっかり伝えられてないなーとか。


おじさんとおばさんも、こんな気持ちで見守ってくれてたのかと思うと、帰省した際にはしっかり顔を出さないとな。


・・・とおもったりしてるのは一瞬で、気が付くと新しい遊具を制覇してるではないか。
公園をはしご (11)

姪っ子がもっと小さかったころは、こんな遊具があった事すら見えてなかった気がするな。


そして、次の公園へ


自宅に向けて自転車を走らせると、長女と姪っ子が好きな公園。
ここは目の前に児童館もあるし、小学校も近いから、子供が多い。


長女はこのタイヤの遊具が大好きで、いつも一人で乗って遊んでたけど、今日は姪っ子も一緒にのってくれる。
公園をはしご (12)


同級生だし、幼稚園も一緒で、この先も小学校や中学校も一緒だろうから、ずっと仲良くしてくれると良いな。

かくれんぼをしてたら、転んで泣いてしまった姪っ子になにやら優しく話しかける娘。
公園をはしご (13)

まだ、娘の方がちょっとだけ高いけど、そのうち姪っ子の方が大きくなったりするんだろうな。
家系的に。

そんな、二人を見ながらそろそろ家に帰ろうと、自転車にのせて、帰路。


後は家の前で砂遊びでもさせて、ゆっくりしようと思ったり。


そんなGW。


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