苗を植えて、種を蒔いた小さな農園。


ミニトマト以外の作物に水を撒きに。



徒歩で行ける距離に借りれるのはやっぱり便利。
小さな農園 (1)


自粛自粛と、遠出が自粛されてる中でも散歩ついでに畑に行ける。


「パパー、はたけにいくのー?」

と、聞いてきて付いてきてくれる長女。

風邪を引いて少し熱っぽい姪っ子は今回は誘わずに、2人農園。

「自転車で行きたい」

という、娘の要望を聞いて娘は自転車で、パパはその自転車を走って追いかけるハードな仕様。


パセリやキャベツ、ししとうの畝に水やり。
畝を大きくし過ぎたから、追加で何かうえつけられるな。
小さな農園 (2)


ほんの数日なのに成長してる


ホームセンターで購入してきた時は、なんだかしおれてたパセリも元気になってきた。
小さな農園 (3)

キャベツ。
うまく玉になっていってくれるのだろうか。
小さな農園 (4)


二十日大根の芽が出てきた


娘と姪っ子が適当に撒いてくれた二十日大根の芽がでてきた。
適当にまいてるから密集してしまってるけど、これはこのままでいいのかな。
小さな農園 (5)

まあ、芽がでてこないよりは良いか。
小さな農園 (6)


如雨露に運べる分の水を汲んできては水を撒いて楽しむ



大人が行うと、野菜に単に水を撒く作業になってしまうけど、子供の目には違う世界が見えてるんだろうな。
如雨露から流れる水に、何か話しかけてる。
小さな農園 (7)

トマトは殆ど水をあげない方が育つからと教えても、みんなに平等に水を撒いてあげたい娘。
小さな農園 (8)

ふと、ミニトマトの1つの苗をみてみるとすでにミニトマトの実がなってるではないか。
小さな農園 (9)

成長が早いな。
早めに棒のようなものを入手して、トマトが上に伸びていけるようにしてあげないと。
小さな農園 (10)


また明日もこないとね



娘は畑が楽しくなってきたのか、

「またあしたもこないとね」

と言ってくれる。

小さな農園 (11)


そういえば、小さい頃に育った自宅の横では家庭菜園とは呼べない規模の畑を、毎朝仕事前に手入れをする父がいたなーと思い出した。
小さな農園 (12)

仕事前に畑の手入れをしたり、特に趣味なんてないと思ってた父だけど、こんな気持ちで子供が少しでも楽しんでくれればと思って畑の手入れをしてたりしたんだろうな。
小さな農園 (13)

キュウリとかトマトとかジャガイモとかトウモロコシとか、季節によって採れる野菜が違って、そういえば楽しかったなーと。


田舎暮らしのように、どんな野菜でも育てるような事はできないけど、この小さい規模の畑で娘や姪っ子としばらく楽しもう。

そうしよう。


・・・と、畑の手入れがおわった後は、娘の自転車を走って追いかけて、娘のいくつかあるお気に入りの公園の一つへ。
公園

10分ほど、自転車を走って追いかけるといった苦行で、パパは汗だく。

公園で沢山遊んだ後は、夕立がきそうになったので、娘を抱えつつ自転車を手で押したりしながら帰路。

大変だけど、これはこれで楽しいな。


つづき




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