「雨で満開の桜が散ってしまう前に」


と、近所の桜並木。
延々と堀沿いに並ぶ桜の木。
公園遊び (3)

引っ越すまでは存在すらしらなかった並木道だけど、ごみごみとしてなくて最高の散歩道。

そんな桜の木くらいしかないような散歩道脇の、何もない広場。

何もないけど、娘にとっては格好の遊び場。


目が眩む程の青空。
公園遊び (4)


適度に桜を見て、花見の散歩を終わらせたら、子供の為に公園。
いつもの公園と違って、沢山の子供が遊んでる公園で、娘(長女)の幼稚園の友達もたまたま何人かきてたというか、その子達にとってはいつもの公園なのか。

幼稚園の女の子の友達2人は、バス停も一緒だからなのか、何だか2人だけの世界。
娘(長女)がその仲にはいってくる事がなんとなく憚れるというか、こんな小さな女の子達にも、そういった縄張りみたいなものがある事に驚き。


それでも時間が経てば、幼稚園の友達だし、子供同士なので仲良く遊びだして安心。



ベンチに座って次女も長女も自由に遊ばせて、すこし離れた場所から見てたけど、幼稚園の友達はみんな一人っ子だったからなのかもしれないけど、あまり小さい子には興味がない。
自分が遊ぶ事の方が優先。
そりゃそうだ。

長女がいないな〜なんて思って、大きな滑り台の裏側に行ってみたら、きちんと妹の手を引いて遊んであげてるではないか。
公園遊び (2)

きっと、幼稚園の友達がいるからもっと自由に友達を遊びたいはずなのに、妹の事をきちんと気にかける優しさ。


身長もどちらかというと小さい方で、他の友達と比べるとちびっこだけど、きちんと教えた通りに育ってくれてる事に感心。

次女が疲れて寝てしまったので、抱っこ紐でだっこをしながら、長女の遊んでる姿を見たけど、協調性がない事はないな。

一人で好きに遊びたい時はたしかに独りであそんでるけど、友達と一緒に楽しそうに遊んでるし、自分から友達の名前を呼んで輪の中に入っていく。
公園遊び (1)

小学生くらいが遊ぶようにつくられてそうな急な滑り台のアスレチックも、最初は怖がってたのに、最後の方は難なく楽しそうに滑ってた。


まだまだ5歳で小さいと思ってたのに、公園で遊ぶ自分より小さい子がアスレチックで登れない姿をみて、

「大丈夫?」と声をかけて、落ちないように後ろからみてたり、
「こうやるんだよ」教えてあげてたり。

姪っ子といつもいっしょだから、娘と姪っ子の成長スピードでしか見れてなかったけど、幼稚園の他の友達がいたりすると、娘のできない事とか、もの凄くできてる事がみれてよかったな。


帰り道も次女をベビーカーに寝かせながら、長女と話をしながら桜並木道を帰路。


桜並木道を自転車に載せて保育園に通ってた2年間は、殆どパパが娘に話しかけてるだけだったけど、5歳になった女の子は、今日楽しかった事とか、友達の話とか、疑問に感じた事とか、妹の事とか、沢山パパに話をしてくれて。


そんな、何てことのない休みの日。

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