フロントキャリアとバスケットを装着して、便利e-bikeとなってしまった



7.4FXにつけてた、hamax kiss(ハマックスキス) のチャイルドシートを装着しようとおもってたけど、どうもリア側のタイヤと干渉しそうでいまいち。


エクストラバー(少し角度がついた別売りのチャイルドシートようのフレーム)を購入したら取り付けられそうな気もするけど、少しお高い。

COEWSKEのチャイルドシート


そんな訳で、今回はこれ。
ティービーワンイーキャリア装着 (1)


3,500円の中華製のチャイルドシート。

安価な割にはパーツ自体はチープさがなくしっかりしてる。
ティービーワンイーキャリア装着 (2)

本当はもっと高くて、在庫処分な価格だったのかな。
ティービーワンイーキャリア装着 (3)

組み上げるとこんな感じ。
ティービーワンイーキャリア装着 (4)

TB1e(ティービーワンイー)はバッテリー部分が邪魔



ハマックスがリアタイヤに干渉してしまいそうなのは、このバッテリーがあるから。
このバッテリーの幅の分だけ、リアタイヤが後ろ側に移動してるのでハマックスのチャイルドシートが丁度あたってしまいそうになるのですよ。
ティービーワンイーキャリア装着 (5)

COEWSKEのチャイルドシートの自転車側のフレームに装着するパーツ。
ティービーワンイーキャリア装着 (6)

このパーツがハマックスと比べると、少し安っぽいというか、耐久性に不安を感じる。

バッテリーや鍵穴がこの位置にあるのが邪魔


ここに装着したいのに、チャイルドシートのパーツを装着してしまうとバッテリーを外す鍵穴に鍵をさせなくなってしまうジレンマ。
TB1eで感じた唯一の欠点が、この鍵穴の向き。
上から挿しこむタイプじゃなくて側面から挿しこむ方式が良かったのにな。
ティービーワンイーキャリア装着 (7)

・・・って事で分解して今度は鍵穴の下側に、チャイルドシートのパーツを借り装着してみるけど、これはこれでチャイルドシートが自転車のフレームにガツガツあたってしまうので却下。
ティービーワンイーキャリア装着 (8)


バッテリーを装着した際の鍵部分自体を外してみる。
このバッテリーやバッテリーを本体に固定する鍵部分がないと、色々とスムーズに取り付けられるんだけどな。
ティービーワンイーキャリア装着 (10)


最終的に納得がいった位置は鍵穴の真上


ここ。
ティービーワンイーキャリア装着 (11)

ここにこのパーツを装着した状態で、バッテリーの鍵穴が横向きだとベストだってのに、ここに装着するとバッテリーを取り外すための鍵穴がふさがって使えなくなってしまう。
ティービーワンイーキャリア装着 (12)

バッテリーもスムーズに取り外せるから、問題は鍵穴の位置。
ティービーワンイーキャリア装着 (13)


鍵を分解してみる


横向きにできないかバラしてみるけど、左側の部分がバッテリー側にひっかかって巧くロックしてくれるしくみなので、これを横にするとロック機構が働かない。
ティービーワンイーキャリア装着 (14)

鍵穴がなくてもロック機構は働くので、とりあえず鍵穴をアルミテープで塞いでみる。
良く言えばキーレス。
ティービーワンイーキャリア装着 (15)

悪く言えば、バッテリー外し放題。
ティービーワンイーキャリア装着 (16)

バッテリーには取ってもついてるので、自転車用のチェーンロックの様なものをバッテリーとフレームに装着すれば、バッテリー外し放題は解消されるのでOK。

キーレス仕様にすると、チャイルドシートのパーツが装着し易い。


自転車側のフレームにもガンガン当たらない場所に設置が出来たけど、足を置く部分が多少あたってしまいそうなので、フレームに余ってたマジックテープのような布を巻きつけて保護。
ティービーワンイーキャリア装着 (17)


不安があった自転車側に装着したパーツだけど、思った以上に強度は問題がなさそう。
ティービーワンイーキャリア装着 (18)


何より、使わない時はすっと外せるので、使う時にだけフロントチャイルドシートを装着できる。
ティービーワンイーキャリア装着 (19)

5歳の長女を載せてみたけど、5歳児にはちょっと狭く感じてしまうらしく、気に入ってくれなかった・・・。

こっちの方が乗りやすいしね。


3歳くらいまではいけそうな感じのフロントチャイルドシート


次女(1歳)をのせてみたら、上機嫌。
ママの自転車と比べて転んだ時の危険度は高いけど、ちょっと近所までって時に長女次女三女と夫婦で3人を連れて行かなければいけないような、なかなかないけど、そんな機会には使えそう。
ティービーワンイーキャリア装着 (20)


ママ用の電動自転車と違って、e-bikeなのでスイスイ進んでスピードも上がってしまうのが利点であって難点だな。子供をのせてる時は。

でも、かなり快適に娘(次女)を運べるので保育園の送りにも使えるかもしれないな。