2012年モデルの赤色光照射型のBluetoothキーボード。


何となく欲しかったので購入はしてみたものの、あまりつかわれる事もなくただ単に棚に置かれてしまってた。

そんなBluetoothを掃除の際に見つけてしまい、無水エタノールでメンテナンス。

加水分解反応を無水エタノールでメンテナンスすると、復活するのですよ。


TK-PBL042BKも見事新品状態。
TK-PBL042BK (3)


ELECOMのTK-PBL042BKのページを見ると、近未来なんて書いてあるけど10年近くたった未来では投影型のキーボードは全く持って浸透しておらず、今なお投影型のキーボードは未来感を失ってないような気もするな。
入力の感度は悪くないけど、意図しないキーが別の指の動きで入力されてしまうような動作をしなければ常用できるのに。
TK-PBL042BK (4)


常用するキーボードとしては使えるレベルではないけど、FNキーとマウスキー(スペースの横)を押したりすると投影型マウスとしても使えるので、投影型マウスとしては常用レベル。
TK-PBL042BK (1)

パパが仕事でキーボードをカタカタカタカタ打ってるので、それに興味をもった娘(長女5歳)に自分の名前をキーボードで打てるように教えてみたら、Aを押してみたりといった事をしっかりと覚えてきたので、この投影型キーボードを子供のおもちゃとしてテーブルに置いておこう。
TK-PBL042BK (2)

大人が常用できなくても、子供にとっては楽しい遊び道具になってくれるかもしれないし。


そんな投影型のキーボードは今でも出てるけど、2012年から大して変わってなさそうだな。






Xperia Touch G1109あたりでも、センサーの感度がいまいちっぽいし。


そんな、近未来と謳った古いけど新しいキーボードの話。

しばらくは子供が遊んでくれるかな。

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