毎日の様に活躍してくれてるコーヒーミル。


そんなコーヒーミルの1つの不満が、静電気によるコーヒー粉の飛び散り。

乾燥していない時期はそうでもなかったのに、最近の帯電っぷりは酷い。

エアコン用のアース線の引きこみ口を利用


そんな訳で何か対策をしてみようと、アースコードをポチっと。
コーヒーメーカーにアースコード (1)


余っても何かに使えるだろうと、10mをポチっと。


余ってた銅板シートを利用


本当はアルミテープとかの方が手軽で良いのかもしれないけど、たまたまあまってたのがキーボードにスチームパンク感を出した際の銅板シート。


このシート。
コーヒーメーカーにアースコード (2)

色がいまいち判りつらいかもしれないけど、銅特有のなんともいえない良い色をしてくれてるのですよ。
コーヒーメーカーにアースコード (3)

それを適当にきってコーヒーの粉を受ける台座に貼りつけ。
コーヒーメーカーにアースコード (4)

アースの知識は大して持ち合わせてない


アースに関する知識を大してもち合わせてないけど、バイクと大して変わらないだろうと、適当にアースコードを繋いでみる。

こんな感じにひろげてみて、
コーヒーメーカーにアースコード (5)

先程の台座のシートに貼り付け。
コーヒーメーカーにアースコード (6)

コーヒーミル本体だけの静電気を逃がすなら、台座にこんな事は必要ないだろうけど、コーヒーの粉をうけるカップにも静電気が帯電してるから、それをこの台座で逃してやりたいのですよ。

コーヒーミル側はボルトを利用


台座から引っ張った短めのアースコードをここのボルトに共締めにするついでに、本体からコンセントへのアースコードと一緒にしてしまうのですよ。
コーヒーメーカーにアースコード (7)

こんな感じでグルグルにしてしまい、ボルトを緩めて締めこむだけ。
コーヒーメーカーにアースコード (8)


配線はなるべくみえないように工夫


そんなアースコードはなるべく見えないように裏側を這わせればOK。
アースコードの先は、コンセント下のアースの差し込み口に繋ぐだけ。
コーヒーメーカーにアースコード (9)


コーヒーミルのこの部分にも良く粉が纏わりついてるので、余ってた銅板シートを貼り付けてみる。
・・・意味があるかどうかは試してみないとわからないけど、多少は意味があるのかと。
コーヒーメーカーにアースコード (10)

ふむふむ。
アルミシートだと、いかにも「静電気対策してます」って感じだけど、銅板シートだとキーボードのスチーム感と同じでレトロっぷりが出て良いな。
コーヒーメーカーにアースコード (11)

使いこむと十円玉みたいな渋い雰囲気を出してくれるし。

静電気対策はできたのか否か


対策前の写真を撮り忘れたけど、こんな感じ。
コーヒーメーカーにアースコード (12)

銅と真鍮のカップを粉受けとして使ってるけど、対策前よりは全然粉が纏わりつかなくなったな。


毎日使ってて、粉が纏わりついて飛び散ってたのが500円程度のアース線で対策を取ったら、快適になってしまったって話。

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