謎のデバイスドライバーの不具合から復活した10年以上前のピンクバイオ。


常用できるようなスペックではないので、宣言通り盆栽化してるけど、稀に電源を入れてみたくなる。

そうすると、またしてもWindows10が立ち上がると電源が落ちるといった不具合が再発して、更にBCDファイル破損のブルースクリーンで終了の予感。

外観がよれて汚くなってれば廃棄してしまえばよいんだろうけど、外観が綺麗過ぎて捨ててしまうのがもったいなく感じてしまう。

そんな訳で、修理ついでにneverwareの「CloudReady」でも入れて遊んでみようかと思って分解。

IMG_4805 のコピー


分解して電源周りをサクっとイジっみたら、落ちる不具合は解消。
本当は解消せずに、

「これは壊れてしまったから、バラしてパーツで売ってしまおう」

くらいになると良いのに、復活してしまう負の連鎖。

もちろん、きゃっきゃきゃっきゃと煩い子供が3人いるなかで作業をしてるので思い通りに進むこともない。


長女がパパの真似をして、ドライバーをもってカメラで写真を撮ったりしてるのが何だか微笑ましくて和まされたり。
ピンクバイオ (2)


このPCが古すぎるからなのか、クロームOSをUSB起動しようとしてもUSBを認識してくれない・・・

ちなみに黒NECも同様にUSB起動ができない・・


CloudReadyがUSB起動ができないマシンに入れる様の補助用のインストールCDを作ってみて試したけど、起動ディスクを選べるところまではいくけど、パーディションエラーの様な状態で、やはりUSB起動ができない。
残念。

そんな訳で、余ってたSSDを使ってWindows10をクリーンインストール。
ピンクバイオ (1)

PCが古すぎて、Windows10もUSBからだとインストールできないので数年前に作成してたWindows10のクリーンインストールCDが役に立った。

そして、無事に復活。
ピンクバイオ (3)

しぶといな、このピンクバイオ。
ピンクバイオ (4)

ノートPCスタンドに立てて、スピーカーを繋いでおいて、単なるBGM再生マシンにでもしようかな。

マザーボードが完全に終了したら、LCDコントローラーでモニターだけを外部モニターに改造してみたりとか、無駄な遊びができるけど、暫くはWindows10のままでまた稀に電源をいれたりしてみよう。

そうしよう。

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