既製品のスライムセットもよいけど、スライムつくり。


娘とのスライムつくり (1)


薬局なんかでも50gなホウ砂が売ってるけど、この500gのホウ砂を1つもっておくと便利。


ホウ砂がなんなのかってのはWikiあたりにまかせて、子供とスライムつくりを楽しむ。




もう何度かつくってるので、おてのもの。
ポイントはホウ砂の量とか洗濯のりの量とかじゃなく、子供はスライムをまき散らすので、それを見越してテーブルに捨ててもいいようなシートを敷いたり、汚れても良い服を着せておくってところ。
娘とのスライムつくり (2)

最初にスライム作りをした時なんて、次女はお笑い芸人がぬるぬるのローションで滑って転んでるぐだぐだになってるような状態になってしまったからな・・・


ホウ砂さえ家に置いておけば、後は100円ショップでも売ってそうな洗濯のりを入手しておくだけ。

100円のボトルの洗濯のりが1本あれば充分だけど、2〜3本ストックしておくといつでも遊べる。
娘とのスライムつくり (3)

少し大き目の青いラメをいれて、柔らかめのスライムにしてみたり。
娘とのスライムつくり (4)

スライムのつくり方は、スライムを作る事が定義付けられてるかのようにYouTuberな方々が動画で、とりあえずスライムをつくってたりするので、適当に。

・洗濯のり100 / 水100 / ぬるま湯50+ホウ砂4g が、適度な柔らかさのスライム。

・ぬるま湯にホウ砂を1〜2%いれて溶かしておいたホウ砂液を、霧吹きで洗濯のり適当(スライムを作りたい量)に少しずつ吹きかけてかき混ぜまくると、硬いスライムができる。

娘とのスライムつくり (5)


大人としては纏わりつかない硬いスライムの方がよいんだけど、子供は標準的な手にまとわりつかない程度の柔らかいスライムの方が好きみたい。

色々なラメをいれて、色を変えたり、絵の具を足してみたり、100円ショップでかったお弁当箱やジップロックに、様々な色のスライムをつくって楽しんでくれてる。

後片付けをする大人は大変だけど、子供が楽しいなら仕方ない。

片付けを考えなければ、楽しいもんな。これ。


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