デッドスペースを有効活用


2階はリビングで、3階に寝室や自分の部屋や子供部屋があるので、2階から3階に上がる階段に荷物を取りあえず置いてしまう事が多い。

そうすると3階から2階に降りるときに、荷物が階段に置きっ放しでなんとなく目障りというか、降りるときに荷物にのってしまって子供が転んだりしてしまったら危ないので、階段上のデッドスペースを有効活用する事に。

ここ。
階段上収納 (2)

大きな天窓がある訳ではないけど、これはこれで開放的で良いんだけどね。


階段上 収納でググってみると、結構同じ事を考えてる人はいるみたいで、自分でDIYしたり、業者に頼んでしっかりしたものを作ってしまう人もいる。

長期戦になるDIYもNG


季節ものの使わないものを収納できるようにと、屋根裏収納をつくってるので、収納スペースが不足してるわけではない。


そんな訳で業者にしっかりとしたものを造作してもらうのは却下。
DIYで2×4材を釘で打ち込んで作って、子供が乗れるくらいのスペースを造るのも楽しそうだなーと思いつつも、子育てをしながらの合間でしか作業ができないので長期戦になりそうなDIYも却下。
階段上収納 (1)



予算は1万円以内


脳内で完成をイメージするのは無料なので、脳内でイメージ。
階段上収納 (4)

↑手すり部分に板がのるようにすると耐荷重も増すだろうと、こんなイメージをして、サイズだけを適当に測ってホームセンターへ。

90×90の有孔ボード(白)が安価でサイズ的にも丁度良さそうだったので購入したけど、ジャストサイズだな。

後は、この有孔ボード下をどうするか。
壁の裏側の柱を下地君で調べて、釘やボルトでしっかりと留めてしまうか・・・


今回は突っ張り棚で対応


耐荷重が50Kgある、突っ張り棚2つと、少し幅が狭い突っ張り棚1つ。
階段上収納 (3)


耐荷重をもう少しふやしたければ、突っ張り棒落ちない君を追加すると良いかもしれないな。

室内ブランコで、子供がブランコをしていても全く落ちないので、耐荷重は嘘ではなさそう。


こんな感じに突っ張り棚を設置。
階段上収納 (5)


これだけでも充分に荷物をおけるけどね。
階段上収納 (6)

有孔ボードを置いて、とりあえず完成


90×90の有孔ボードを置いて、取りあえず完成。
階段上収納 (7)

有孔ボードが少し浮いた感じになってしまうので、そこは100円ショップなんかで購入できる耐震ゲルなんぞを後程追加しよう。

ただ単に突っ張り棚だけにしてしまうよりも、有孔ボードを置いた方が見た目が良い。
そして、上からの光が有孔から抜けてキラキラするのも悪くない。
階段上収納 (8)

後は、これを下側から覗いた時に完全に突っ張り棚が丸見えってところを少し綺麗に隠したいな。


そんな、階段上のデッドスペースに有効な収納場所を設置した話。


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