コーヒードリッパーを手に入れたら、部屋での珈琲がいつも以上に美味しい。



BONMACのコーヒーミルBM-250Nの難点は、挽いた後の粉を受ける受け皿と言うか容器。


BONMACのコーヒーミルBM-250Nの受缶を変えてみる


BM-250Nの受缶は「金属製のタンブラーに変えると良い」といった話を見たので、取りあえずは100円ショップ(セリア)で売ってた、ステンレスのタンブラーに変えて使ってみた。
ブルーレイクアテトラン (3)

静電気でステンレスの容器に細かな粉が付くことも少なくて、快適。
最初についてくる受缶とは雲泥の差。


でも高さが7cmなので、1~2cm程高さが足りない。
タンブラーを少し持ち上げて使えばOKだし、悪くはない。
でも、どうせなら粉砕した後の豆を受ける受け皿も自分が好きなデザインのものにしたい。

受缶を食楽工房の銅製のマグカップへ変更


ステンレスで良いなら、100円ショップで購入できるタンブラーで充分。
左がステンレス。右が今回購入した高さが8cmの銅製のタンブラー。
ブルーレイクアテトラン (4)

1300円。


ステンレス
ブルーレイクアテトラン (5)


ブルーレイクアテトラン (6)

静電気での粉の付着し具合は、どちらも変わらない。
見た目の問題。
ブルーレイクアテトラン (7)

本当は、この銅製のマグカップでアイスコーヒーを飲んだりすると美味しいんだろうけどね。

珈琲豆の受缶代わりとなってもらおう。


コーヒーロースト 大島中の橋店へ


娘(次女)が熱を出して病院へ。
3日程高熱が続いて湿疹が出たので、突発性発疹だったので(コロナじゃなく)安心したけど、そんな中、娘を病院まで送りつつ車で待ってるも暇だったので、コーヒーロースト大島中の橋店へ。
ブルーレイクアテトラン (1)

発見。
ブルーレイクアテトラン (2)

コロナウイルスの関係で、今は予約をしてから受け取りに行くスタイルに変更になってたってのに、売ってくれた。


苦くてコクがある豆を勧めてもらった中に、「ブルーレイクアテトラン」といった豆があったので、今回はブルーレイクアテトラン。
ブルーレイクアテトラン (8)

豆の種類なんて沢山あるので、名前で選んでみて、美味しかったらそれでOK。


ブルーレイクアテトランを試してみる


焙煎したてのブルーレイクアテトランはとても良い、珈琲の香り。
ブルーレイクアテトラン (9)

Kalita(カリタ)の銅製のメジャーとスコップ型のスプーン。
ブルーレイクアテトラン (16)

これも見た目。
自分が好きな道具の方が愛着がわくしね。
ブルーレイクアテトラン (10)

800円



レンズの重さだったり、製品の重さを量る為に購入していた秤も活躍。
ブルーレイクアテトラン (11)

メモリを7にして粗挽き。
ブルーレイクアテトラン (12)

ゴールドフィルターに粗く引いた11gの豆


細かく挽いてしまうとフィルターが詰まってしまうし、粗挽きで良いと思ってるけどどうなんだろ・・・
ブルーレイクアテトラン (13)

何てことのないケトルで沸かしたお湯をコーヒーポットにうつし、適度に注いで豆を蒸らす。
ブルーレイクアテトラン (14)

チョコレートのクッキーみたいな見た目になってくる、ブルーレイクアテトラン。
ブルーレイクアテトラン (17)

30秒程蒸した後は、珈琲ポットのお湯をゆっくり注ぐだけ。
ブルーレイクアテトラン (18)

アテトランといった青い湖があるところの珈琲なんだろうなって事くらいは想像してたけど、調べてみるとこんなに遠いところなのか。
アテトラン湖

グアテマラの、世界で一番美しいともいわれてるアテトラン湖。
アテトラン湖2

そんなアテトラン湖の写真を見たりしつつ、満喫。

「豆自体に甘味があるのか、苦くてもコクもあって、飲んだ後も嫌じゃない酸味も感じられる、良い豆だな~」

といってはみるけど、〇ックの100円なコーヒーも美味しく感じてしまう駄舌なので、自分で選んで淹れたっていう雰囲気にのまれて、美味しく感じてるだけなのかもしれないけど。


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