娘と公園。

声を失ってた頃に登った記憶がある丘で、春の歌。
公園 (2)






都内のマイナーな公園なので、園内を走るパノラマシャトルも並ばずに乗り放題。
公園 (1)

春風がそよぎ、新しい春の歌を歌う娘。
花見 (1)

パノラマシャトルから見上げる河津桜の先には、碧い空。
花見 (2)


ぼーっと物思いに耽っていると、


「パパー」


「パパー」

と、呼び戻してくれる娘。



こうして、また来年もその先もずっと。
娘が他の誰かの為に、春の歌をうたうようになるまでは。