広角レンズが欲しい


SONY SEL35F18Fは室内で娘二人を撮るポートレート用って事で、他に望遠レンズや広角レンズも欲しくなってしまう。


望遠レンズを使う機会は殆どないけど、なんとなく単焦点→望遠→広角ってのが手順。

・・・でも望遠だったら、今のところ運動会で手持ちのEF–S55–250mm F4–5.6 IS IIとAPS-Cな8000Dで充分な気もする。



・・・って事でSONY純正のFE 12-24mm F4 G SEL1224Gをポチっとしようかなと悩んでたりしたけど、出目金レンズは運ぶ時に気を使うし、丁寧に持ち歩こうとするから故に、持ち歩く頻度がへってしまうジレンマ。


・・・でも広角12mmは使った事がないので試してみたい。



 

検討した結果、古いシグマの広角レンズを選択


SONY純正の2017年に発売されたSEL1224Gは18万円程。

欲しいけど、超広角な12mmを試してみたいって動機で18万はちょっと高い。

そんな訳で、探してたらMC-11で使えるCanon用のシグマの広角レンズが安そうではないか。


この古いレンズ。

2003年 SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL 中古なら3万円程度

2011年 SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM 9-10万

2016年 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art 14-15万

後継機になると10万程になるし、2016年に発売されてるやつだと14-15万なのでやっぱり高い。

そんな訳で、程度の良さそうなSIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICALをポチっと。
シグマ12-24F4.5-5.6 DG (1)


SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL 中古の程度の良いレンズ



新品で買おうとすると在庫もないので、高い。


中古だけど、出目金レンズで持ち運びが面倒になるレンズなので、比較的程度の良い中古が出回ってる。
シグマ12-24F4.5-5.6 DG (2)

外観も傷もなく綺麗。
シグマ12-24F4.5-5.6 DG (3)

2003年で古いような気もするけど、レンズは古くても性能が大幅に変わる何てことはない。


きっと、撮る人の感性の方が重要。
シグマ12-24F4.5-5.6 DG (4)

・・・そんな感性を持ち合わせてはないけど。

MC-11 シグママウントコンバーターを使って装着


Canon用のレンズをSONYのEマウントに装着できるコンバーターは117g。
SIGMA 12-24mmが648g。併せても765gなので、645gのα7靴塙腓錣擦討1.4kg。
シグマ12-24F4.5-5.6 DG (6)

持ち歩くには異常に重すぎるって事にはならないかな。1.4kgなら。

・・・まあ、しっかりとした重量は感じるけど。
シグマ12-24F4.5-5.6 DG (5)

装着した感じ。
シグマ12-24F4.5-5.6 DG (7)

この出目金レンズの所為で、至って普通のレンズフィルターが使えない。
シグマ12-24F4.5-5.6 DG (8)

レンズに傷がつくのがアレで、持ち運びが慎重になるんだろうけど、3万円なら適当に使い倒せる。
シグマ12-24F4.5-5.6 DG (9)

EF-Sレンズ EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMと比較


248gの軽量広角レンズのEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM。


軽量の広角レンズを持ち運びたければ、このEF-S10-18mmとM100を組み合わせるのがベスト。


それでも、フルサイズ用の広角レンズを試してみたいんだからしょうがない。
シグマ12-24F4.5-5.6 DG (10)

出目金レンズでレンズフィルターがつかえないといっても、きちんと茶筒の様なケースはあるので問題無し。
シグマ12-24F4.5-5.6 DG (11)

α7靴SIGMA 12-24mmを持ち出して写真を撮りたかったりするけど、休日は娘二人の相手ばかりなのでなかなか使えてないのが残念なところ。
シグマ12-24F4.5-5.6 DG (12)

そんな訳で、しばらくはこれで遊べるな。




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