近所の天祖神社の豆まき。
豆まき (2)


下町のマイナーな神社だけど、去年・一昨年は有名な相撲部屋の力士がきてくれてたのに、世間を賑わせてしまった騒動で、相撲部屋がなくなってしまったのが少し残念。
豆まき (3)

炒った豆だけじゃなく、子供の為にお菓子なんかも撒いてくれる、子供達には楽しいイベント。


忙しなく過ごしてしまうと、こういったイベントを蔑ろにしてしまいがちけど、子供の成長にとってはこういったイベントを大切にしないといけないな。

魔の目に豆をぶつけて、魔を滅する。



ママの親友も遊びにきていて、娘と姪っ子は大興奮。
そんな親友が帰った後、疲れて昼寝をしてしまったママの代わりに、折り紙。

せっかくオリガミに興味をもったのに、幼稚園の入試対策だけで終わらせてしまうのはもったいないので、パパがカエルを折ったりして娘と姪っ子と遊んだりしてたけど、豆まきの当日なので折り紙で鬼さん。
豆まき (4)

娘と姪っ子には顔を書いて貰って、一緒に完成。


神社で沢山もらってきた豆を、この小さなオニさんに

「おには〜そと〜」

と、マメを投げて楽しく遊んでくれたので良かった良かった。

そして、折り紙の後はハサミの練習。

器用にはさみを使いこなす姪っ子。
豆まき (5)


持ってしまえば器用に使えるのに、ハサミを最初から持たせようとすると、ハサミの向きが逆になってしまう娘。

ハサミの向きを教えようとしたら、解らないらしくて床を転がって地団駄。
豆まき (6)

お昼寝をしてないから、眠くなってきてるんだろうな。


そんな眠気を戦う娘と姪っ子を連れて、パパの役目のお風呂。
休みの日に、身体は全く休めてる気はしないけど、娘と姪っ子が楽しそうにしてる姿を見てると、なにかとても大切な時間を過ごせてるような。


商業的な恵方巻に疑問はあるけど、子供が楽しんでくれるなら、それはそれでOK。
豆まき (1)

娘と姪っ子の無病息災を願いながら、また来年も同じように娘と姪っ子と一緒に過ごせるといいなーと思う、そんな休日。


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