何気なく見てたたけしのニッポンのミカタといった番組で取り上げていた、創業明治41年の小川産業の麦茶。
KALDI辺りに売ってたりしたけど、工場を見て買った方が美味しさが倍増すると思い、行ってきましたよ。

東京の端っこ。江戸川区にある町工場の一画で、直売。
つぶまる (1)

麦茶はカフェインがゼロなので、妊婦さんが飲んでも問題がない飲み物らしく、地元の主婦の方々の口コミで徐々に知名度を上げた小川産業の麦茶。
つぶまる (2)

小さな町工場には、石釜で焙煎してる麦の香りが漂う。
つぶまる (3)

これこれ。
つぶまる (4)

こういった、工場が見たかった(・∀・)
つぶまる (5)

お買い上げ。
つぶまる (6)

手軽なパックの麦茶も良いけど、煎った麦の香りが楽しめるつぶまるは飲む前から楽しめる。
つぶまる (7)

やかんで煮出してしまうと色が見れないので、鍋。
つぶまる (8)

パックの麦茶の様な濃い茶色じゃなく、薄い黄金色。

煮出して冷やしてって作業が面倒臭かったりする人にはお薦めはできないけど、ブルーボトルみたいなマイクロロースティングな考えに近いよね。

Amazonでも売ってたりするけど、工場の麦の香りを嗅いでから試してみた方がより美味しく感じれたりするかもね。