白い酔芙蓉の様な雲が浮かぶ8月15日。
恒例の靖国神社へ。
終戦記念日 (8)

愛の反対は憎しみではない。 無関心である。
終戦記念日

信頼の反対は傲慢ではない。無関心である。
終戦記念日 (2)

文化の反対は無知ではない。無関心である。
終戦記念日 (3)

芸術の反対は醜さではない。無関心である。
終戦記念日 (9)

平和の反対は、平和と戦争に対する無関心である。
終戦記念日 (4)

無関心が悪なのである。
終戦記念日 (5)

無関心は精神の牢獄であり、我われの魂の辱めなのだ。
終戦記念日 (6)

ノーベル平和賞を受賞したエリ・ヴィーゼルの言葉を引用したけど、そういう事なんだと思う。
終戦記念日 (7)

そういった日にその場に居たり、思ったり。
少しでも心を傾けてる人であれば考えや行動は違っても、平和を願ってる箇所では交われる。

そんな日に何も揺れ動かずに、平和の反対側で辱めを辱めとも思わず過ごしてる事を少し考えてみてほしい。


今年の夏は、毎年ここで会ってる人に病院でしか会えなかったけど、また来年ここで会えるといいな。