其の弐の続き。


急に行く事を決めたので、キャンプ場がどこにあるのかも良く判らないままに、看板を頼りにキャンプ場へin。
ベルボさんを先頭にしてみたら、道を間違えたなんて事は、ベルボさんの威厳に関わるので内緒にしておきます。

閑かな畦道をすすむと、ついに到着。

先に来てるだろう、GYPSY ROADの面々を探してみてもバイクが停まってない。

『買い出しにでも行っちゃったかな?』

と思いながら、管理棟へいき管理人らしきオジサンに、

『じぷしーろーどの者です』

と伝えてみたら、

「まだ、誰もきてないから、そこを使っていいよー。」

なんて適当に案内された場所がここ。
キャンプ場到着

広く空いてる広場があり、
『どの辺りを使えばいいんですかね〜?』

と聞いてみたら、

「全部全部」

と、かなり緩い。

あまりにも広すぎて、どこにバイクを停めていいのか判らずに、端っこの方にSTEEDとドラスタを停めるSlowRider。
SlowRider

『皆はいつくるんだろ?』
と、話したりしながら照りつける太陽を浴びる、男二人。
来る途中に、リアボックスのシガーソケットが使えなくなったので、暇潰しに修理。
STEED修理中

筒型のヒューズが外れてただけなので、簡単に終了。

それでも、皆がまだまだ来なそうな雰囲気だったので、申し訳ないけどキャンプ場の売店でビールを買い乾杯(・∀・)ウマーイ

ビールは売ってたけど、つまみが何もない・・・

旅の疲れを癒すには、素ビールでも全然良かったけど、やっぱり何か欲しいと思ってたら、ディーロ城から頂いてきたお土産の中に何故か柿の種(・∀・)
カキピー

『何もかも適当で、in東海の王子には参ったよ〜』

なんて言ってたけど、撤回。柿の種のお陰で、西軍の到着まで楽しめました。

1本の缶ビールで喉やら気持ちをを潤してたら、何やら心地良いバイクの音が近づいてくる。

『3台なら、ピカ。それ以上なら、GYPSYの西軍だな。』

そう思いながら待ってたら、近づいてくるバイクの音は明らかに3台以上。


ブロローンと登場。

デビラビ号
デビラビ号

めんた号
めんた号

やうひち号
やうひち号

はむこ号
はむこ号

プリ号
プリ号

CIMA号
CIMA号

続々とやってくる西軍のバイク。フレームも延長されてて、カッコイイね。
西軍

東軍の面々には面識があるけど、西軍は皆初めて会う方々ばっかり。

フレームまでイジれちゃうデビラビさんを筆頭に、やうひちさんやプリさん、CIMAさんやはむこさん。

そして、今回この場へ呼び出してくれためんたさん。
STEED繋がりで知ってはいたけど、まさか会えるとは思ってなかったから、なんか感動でした。


二人しか居なくて、テント設営すらどーしよーか悩んでたら、デビラビさんがグイグイと皆を引っ張りテント設営。
テント設営

そんなこんなしてると、またしてもバイクの音。
ピカ到着

今度はピカレスクな面々。

五月だからと、鯉のぼり。
鯉のぼり

ピカ後ろ姿

ピカが到着してからは、買い出し。
買出しに出発

先に着いちゃって暇だったから、ビールを空けちゃってたので買い出しには行けず。
買い出しに行かれた方々、有難う御座います。

ピカレスクな魚屋号。
魚屋号

ととぴよ号
ととぴよ号

イタコ号
イタコ号

東軍はまだ到着しなそうだったけど、買い出し班以外でテーブルやらイス、コンロを移動してみて火起こし。
火起こし

ジッポオイルを飛ばしたり。
イタズラ

そうこうしてるうちに、日が落ちて夕暮れ。
夕暮れ

火も起きて、お腹が空いてきたら、今度はさらに台数の多いバイクの音が(・∀・)
そう。
GYPSY ROADの東軍がやってきたのですよ。


其の四へ続く