【小肥羊スープには白湯(パイタン)スープと麻辣(マーラー)スープの2種類があります。この特製スープはラム肉特有の臭みを取り、ラム肉の持つジューシーな食感とよく合うよう工夫されています。さらに、肉の食感は柔らかく保たれ、何回くぐらせてもスープが薄まらないという特徴があります。
さらに中華栄養師と医学専門家の指導のもとに、火鍋の調味料として精選した数十種類の健康食材を加えて仕上げることで、体を温め、血行をよくし、美肌効果や滋養強壮、老化防止に大変よいとされています。】

そんな、小肥羊な火鍋を食して参りました(・ε・)

白湯と麻辣スープ。
火鍋

麻辣は中辛を選んでみたけど、結構辛い。
辛いけど、美味しい。
日本の料理じゃ、あんまり見ない調味料が鍋にてんこ盛り(*´Д`)


【ラム肉には良質なたんぱく質、多くの必要なアミノ酸、鉱物、ビタミンが入っています。ラム肉の火鍋を一回食べれば、自分に栄養補給をしたことになります。ラム肉は、温熱性質であり、気を補い陰を潤す、(体の)中を暖め、虚を補い、食欲増進し、「本草目録」の中では元気を補い、血の気を良くする温を補う品であり、冬でも夏でも、ラム肉を食べれば、むくみをとり、寒さに強く、心と胃が暖かくなる、とあります。

 ラム肉の脂肪の融点は47℃であり、人間の体温は37℃前後なので、食べても体に吸収されることないと言われています。(それが太りにくいと言われる所以でもあります!)
 ラム肉の肉質は繊細で消化に良く、体の免疫力を高めるとも、消化を助けて胃の壁を保護するはたらきがあるとも、言われています。】
ラム肉

ラム肉ってもっと臭みなんかが有るのかと思いきや、一緒に頼んだ豚肉と変わらなく美味しく頂けました。
豚肉

ただ、トムヤムクンみたいな特徴のあるアジア系の味が苦手な人にはキツイかもね。
辛い鍋

彼女が色々な調味料が入った味が駄目みたいで、途中でリタイヤしてました(´Д`)

【ラム肉の脂肪の融点は47℃であり、人間の体温は37℃前後なので、食べても体に吸収されることないと言われています。(それが太りにくいと言われる所以でもあります!)】

いくら太りにくいといいつつも、彼女の分まで食べちゃったのできつかったなー(*´Д`)アゥアゥ


住所:東京都渋谷区宇田川町新岩崎ビル1階

電話:03-3477-1117

営業時間:
平日 AM11:30〜PM11:30(LO PM10:30)
金・土・祝前日 AM11:30〜AM0:00(LO PM11:00)
月〜金 14:30〜17:30はCLOSE

定休日:無休

公式HP:中国火鍋専門店 小肥羊