ノーマルのSTEEDのキャブなら、エンジン左側についてるチョークレバーをひけばチョーキング出来ます(・∀・)

整備やセッティングをきっちりしておけば、東京の冬場はチョークを引っ張る事なく余裕でエンジンはかかります。

ノーマルキャブで、チョークを引っ張った記憶があんまり無い位だからねー(;´Д`)

年期の入ったハーレーならまだしも、HONDAの屈強なエンジンのSTEEDだからSUキャブにしても然り。チョークを使わずにエンジンがかかっております。

でも、いざという時の為にSUキャブのチョーキングの方法。

ノーマルキャブと違って、きちんとレバーらしきモノはありません。
赤丸の箇所がチョークの時にイジる場所。
SUキャブ

大きな赤丸のパーツを、指で摘んで小さな赤丸のネジに引っ掛けるとチョークがかかります( ・ω・)



これが、チョークがかかってる状態。
SUキャブチョーク時

この状態でセルを回して暖気しちゃえば、エンジンの掛かり辛い冬場もしのげるって訳です。

ノーマルキャブで良くありがちなのが、チョークを引いたまま暫く走ってから、チョークの戻し忘れに気付くパターン。

でも、SUキャブのチョークはスロットルを回すと勝手に外れる様になってます(・ε・)

スロットルを回すと、赤丸の部分が半時計回りに動いて引っ掛けていたネジが外れる様になってます(・∀・)
SUキャブチョーク外し

かなり無骨な作りだけど、これがメカニカルでいいね。