うさぎちゃん

気持ちが落ちるときの流れを黒に例えたら、気持ちが浮ついてるときの流れを白としてみる。
どちらでもなく、静かで居られるときは無色。

基本的にポジティブ思考なので、黒に流れても思考を転換してみて戒めとしてみる。

自分に向けられた悪意じゃなくても、自分へ向けられたものと捉えて戒めたりもする。
黒い流れを浄化しようと戒めることによって、僅かでも成長出来ればいいと思う。

反対に白。浮ついてると言うと聞こえが悪いけど、気持ちがふわふわとしてる状態。
嬉しかったり楽しかったり、そんな時。
白い流れにいる時は自分的には何も問題がないけれど、白すぎると周りが見えなくなってしまう。
だから、無色の近くに近づこうと白い流れのなかに居ても戒めを忘れないようにする。

そんな色の流れを調整してくれるものを、砂時計の様に括れのある形をしたフィルターに例えたとしたら、黒を無色に近付け白に変えてくれるフィルターが詰まってしまってた気がする。

砂時計の括れの部分。そこが詰まってたのか、気持ちが縊れそうになってしまってた。

でも、少しずつでも流れるものはサラサラと流れて、浄化してくれる。
そう思って戒めてみたけど、黒い流れに更に黒く重いものが混ざり混んでしまった。

絞まるだけで縊れる。

そんな時に意識してなのか、単なる気紛れかはわからないけど、括れた部分に振動を与えてくれた方々、全てに感謝。

普段がポジティブ思考だから、黒い流れが大挙して押し寄せてくる事に戸惑ってたみたい。

振動を与えられたのが、着信の際のバイブレーションだったり、無機質な文字にのった言葉だったり、声だったり。

カタチは違っても与えられた振動。括れは振動のお陰で黒い流れを巧く流してくれた。
もしかしたら、自分の砂時計じゃなく、気に掛けてくれた方のフィルターが働いてくれたのかもしれない。
そして、白い流れを常に与えてくれる人も。

有難う。
照れ臭いし口に出して言える程器用じゃないから、言葉で。


振動が伝わってくれればいいな(・з・)