先ずは、FLHスタイルのリアフェンダーを付けたSTEED(^・^)
FLHスタイル

今まで、ノーマルフェンダーを付けてたので渋さが違う(・へ・)イイ


このSTEEDの話は置いておいて、セイがメインで乗ってるスティード600。

SlowRider突発ラン-お台場-の時から、若干調子がおかしかったSTEED。

症状は

●300m走った程度で、ガス欠の様な症状になる。
●セルスイッチを押すと、その症状は改善される。
●信号停止中にエンジンがSTOPする。

簡単に書くとこんな感じ。
東北六県2000kmの旅の時点で、似た様な症状も出ており、

『フューエルホースに何か詰まってんだろうな〜』

と思いつつ、今まで調子が良かったので手を出しておりませんでした。

しかし、突発ラン後からは調子が悪化し、100m毎にガス欠の様な症状が出る始末。100mおきに、セルを押しながら何とか走ってみたけどさすがに限界だったので、東京パーツへジャイロを走らせる。
東京パーツは、環八と井の頭通りの間、甲州街道の側道にある夜遅くまでやってる粋なパーツ屋さん。
SlowRiderの活動地域に住んでる方なら、結構使えると思うよ。
そこで新しいフューエルホースを購入し、本日フューエルホース交換を致しました。

タンクを裏返して、フューエルホースを外すまでは順調に進み、古いホースを調べてみたけど、劣化や詰まりは全く無さそう・・・(-_-;)

見当違い?

でも、せっかく新しいホースを買ったので新しいホースの長さを調整し取り付け。無事に取り付けを完了したけどON/OFFのコックを付け忘れたので、タンクを正常な取り付け位置のまま、ポンプ側のフューエルホースを摘んで外してみたら大惨事(゜o゜)!!

圧力でガソリンが噴出してくるではないか(゜o゜)!!

ホースも物凄いジャストサイズなので、上方に引っ張れずにあふれ出し捲くってくるガソリンを止めれない(-_-;)

近くにあったタオルで流れ落ちるガソリン吸収しつつ、ペンチで思いっきりホースを挟んでみる。

若干流れは収まり、この状態でON/OFFコックを取り付ける羽目に・・・。

手はガソリン臭いし、気化したガスを吸ってる所為か吐き気が(・へ・)オエーッ

コックを取り付け、何とかホースバンドを締め事なきを得たけど、辺り一面ガソリン臭い(・_・)

掃除して、フューエルホースをキッチリ付け直してから試走。

・・・(-_-;)

変わってない。


そう。あんなに苦労して交換したのに、状態は変わってない。

プラグコードなんかが劣化して、ガス欠と似た症状になったと、DS乗りにアドヴァイスを貰ってたのでプラグコードを点検するも異常なし。
プラグ

ただ、キャブのセッティングを出してないので、プラグは真っ黒(゜o゜)

信号停止でエンジンが止まると、ニュートラルランプの光が弱ってたりする事があったのを思い出し、電飾系のチェック。
シート下配線

シート下の配線を見るけど異常なし。怪しそうな部分はビニールテープで補強。

ヘッドライト周りの配線も異常なし。

それで、バッテリーを見てみると・・・・


(゜o゜)!!

防犯アラームの−側の配線が切れてる(゜o゜)

そーいや最近、アラームが鳴ってないな〜とは思ってたけど、こんな所に原因があるとは・・・。

『でも、こんな線1本でこんなに不調になるのか?』
と半信半疑のまま、防犯アラームを取り合えず撤去。

バッテリーのボルトを締め直して試走すると、物凄い調子がいい(^・^)

生まれ変わったかの如く、加速するし、止まったりなんかしない(^v^)
ドリフターフェンダー


いや〜、こんな線1本の為に、この数日間多大なストレスを受けてたのかー。

本当、びっくり。
皆様も電飾系の断線には気をつけて下さい。