東北六県2000kmの旅-其の弐-の続き

仙台に滞在し、早朝5時から

『そうだ青森に行こう(・∀・)』

と思い立ち、仙台から青森へ向かう。
仙台の道


SA内のトイレにあったシャワー(゜o゜)
SA内シャワー

トイレの個室になってたけど、ここでシャワーを浴びたりするって事なのかな? 無料だから夏にいいかもね。・・・いや。いいか(-_-;)?

前沢。前沢牛で有名な所だ。
前沢


SAの奥の方へ行くと、ウサギ小屋があるではないか(・へ・)
うさぎちゃん

休憩ついでに、ウサギちゃんと戯れる。奥まった場所にあるからなのか、誰も居ない(-_-;)
うさぎちゃんとスロライ君

うさぎちゃんとスロライ君2

朝食はうどん。
うどん

上手い。今度は香川・・・いや。近いところで富士吉田でうどんツ0リングもいいかも(^・^)♪

東北道を延々と走る。軽い霧の様なものも出てたりで、天気はあまり良くない。今にも降ってきそうな曇り空。
そんな中、東北道から八戸方面へ、八戸道へ。
東下田

三沢で降りる予定が、八戸道に入ってからスタンドが無く、下田百石の降り口近くでガス欠(゜o゜)!!

緊急避難場所と銘々された、路肩で携行缶から1リッターのガソリンをSTEEDに注いでると

『(青森訛りで)』そこー、何やってんだ〜

と反対車線の赤いクルクルを付けたパトカーから呼びかけられる。
あっちは拡声器が使えるから声が届くから、身振り手振りでガス欠と伝えてみたら、パトカーが高速なのにUターンしてきて近づいてくる。

そりゃそうだ。高速の路肩で、手に火炎瓶の様なモノを持った怪しい奴が止まってる訳だ。
近づいてきて、スティードのナンバーの称号を、パトカー内からしてる。車からは降りてこない。
セイの手には携行缶。これでライターでも持ってれば、過激派。

やたらと警戒後、やっと降りてくる。

『ガス欠しちゃいました(^・^)テヘッ』

と伝えてみるけど、目つきが厳しい(-_-;)

青森訛りで
『これ(電話連絡)したのか? 動くのか? 故障か?』
と色々聞いてきたので、この缶にガソリンが入ってて入れたからもう動く事を説明し、下田百石で途中下車。

東下田とスロライ君

スタンドで給油して、適当な駐車場で携行缶にポンプでガソリンを移す。(←スタンドでは携行缶には給油してくれない。)さらに別なスタンドで満タンにして、再度出発。

『そうだ、青森に行こう(・∀・)!』

の青森県には着いちゃってる訳だけど、今回の目的地は・・・
目的地は・・・

目的地は・・・とスロライ君

そう。恐山。地図を見れば、本州の一番上の方に位置する最も有名な場所。寺社仏閣マニアとしては、一度は行っておきたかった場所。

国道388を延々と進む。
338

この道が晴れてれば別なんだろうけど、やたらと寂しい感じな道。
風車

途中で雨が強くなり、コンビニに寄って雨宿りをしながら進む。

388の途中で見かけた漁村。
漁村の海

海

漁村とスティード

『晴れてたらこの海もスゲー綺麗なんだろーなー』
等と思いつつも、恐山に向かう苦行の様なものなのかもなーと修行僧の気分にも浸る。
畑とスティード

ある程度走ったら雨もやんで、多少は走りやすくなる。
山道

どんどん恐山が近づいてきて、山道に差し掛かる。

そして・・・
恐山入口とスティード

恐山入口とスロライ君

恐山の入口(^・^)

更に進む。
↓クリックで拡大できます。



宇曾利湖。宇曾利山湖なのかな?
スロライ君と宇曾利湖

恐山の天国と例えられる湖も、天気が悪いと地獄への入口にも見える。
↓拡大出来ます。



スロライ君と宇曾利湖2





調子の悪いSTEEDを走らせながらも、やっと恐山の駐車場に到着(^・^) 駐車場から雰囲気が伝わってきていいね。
東京−仙台よりも遠い距離を、仙台−恐山と天気の悪い中やってきた甲斐がある。

其の髭へつづく・・・