ここまで、400ccのSTEEDから600ccのSTEEDにパーツを載せ換えてきたけど、何も問題なく加工もする事なく取り付けられました。どうやら、エンジンの内部しか違わないとの噂は本当でした(^・^)

でも、一つだけ問題が発生。

『変な箱』
『便利だけど、オレはつけないなー』

等々、便利さは認めてくれるものの、見た目はNGらしい箱を今回も取り付け様と思ってるのに、肝心なバックレスト(背もたれ)をつける穴が無い(-_-;) これは、600ccだからではなく、背もたれが標準装備になる前のSTEEDだからなんだけどんね・・・

穴が無いから、今回のSTEEDに箱を付けるのは諦めようかなーとも思ってましたが、背もたれがないとタンデムが辛いのでどっちにしろ加工は必要かなーなんて思ってました(-ε-)

これが問題の穴無しフレーム。ノーマルフェンダーを付けて、穴の位置にマジックで印を付けときました(^・^)
フレーム


ちなみに、標準で穴の開いているフレーム。穴と言うか、きっちりネジ山も付いてます。
ノーマルの穴

さすがに購入前に「背もたれの穴が付いてるかどうか?」までは確認出来なかったね(-_-;)

今回、大活躍の電動ドリル君。某ディスカウントショップにて3千円弱で購入した一品。定価19800円と書いてあったけど、本当かよ(;´Д`)
電動ドリル


19800円な活躍は期待できませんが、3千円弱の活躍はしてくれます。

小さい刃で、中心に穴を開けたら大きな刃に交換してガリガリ削ります。
ドリルで穴開け


貫通

貫通するのに、10分もかかりません(゜∀゜) 

でも、問題が一つ。

これは充電式で、穴を1つあける頃には充電がなくなり(フレームに穴を開けてるので、相当パワーを使うみたい・・・)削れなくなってくる事。

2つの穴

1日1穴開けてきて、やっと左右で4つの穴が貫通♪

ナットを溶接して、螺旋山を付けるのがベストなんだろうけど、さすがに溶接の道具までは持っていないので(置いておけるガレージがあったら買っちゃいそう・・・)、穴の裏側からボルトを通して表側からナットを締める荒業を使ってみました。
ステー


ジャーーン(゜∀゜)

ステー上から


ジャーン(・∀・)

ステー2


ジャーン(-з-)

ステー3


ジャーン(゜∀゜)

ステー(ノーマルのバックレストを切った貼ったした1品)を取り付け、リアボックスを装着。

リアボックス


いや〜、結構上手くいくもんだね。我ながら感心。

でも、ボルトが短いモノしかなくサイドボックスまでは取り付けられませんでした(-_-;) 長くて耐久性のあるボルトを購入してから、サイドボックスも取り付けようかなー(^・^) それにしても、ヘルメットもU字ロックも、その他モロモロも色々と入るのでリアボックスは便利だなー。

リアボックスを付けると低めのハンドルが似合わないので、今まで付けてたナローハイバーか、新しいハンドルをつけよ〜っと(・∀・)ウヒャヒャー