STEEDのイグニッションコイルは、タンク下と右側のサイドカバー内の2つあります。スティード400のイグニッションコイルをサイドマウントしてたので、600をサイドマウント化して、400はノーマルに戻す作業を行いました(^・^)

まずはタンク下
タンク下


ボルトを外すと、この白い小さなタンクは外せるので外しましょう。
タンク下イグニッションコイル


そーすると、イグニッションコイルを発見♪
イグニッションコイルサイドマウント


400に付けてる、サイドマウント化したイグニッションコイルはプラグからプラグコードを外し、配線も外してそのまま600へ載せ換え(-з-)
イグニッションコイル配線


600に載せ換えた図
イグニッションコイルサイドマウント完了


上から見るとこんな感じ。
上から


タンク下のイグニッションコイルが作業し辛い場所にあるので、配線を間違え易いので注意して下さい。配線をイジる際には、色の付いたビニールテープを使って♂側と♀側に同じ色のテープを貼っておき、繋ぎ直すときに判り易いようにしておくと便利だよ。色の付いたビニールテープを3色程、工具箱に仕込んでおくのがベターです。

サイドボックス内のイグニッションコイルも同様に外して、配線を延長するだけです。写真を撮り忘れたので割愛。

ちなみに、サイドマウントしても性能は上がりません。ただの見た目。エンジン左側って、なんか見た目が寂しいので・・・