普通の居酒屋さんに行こうかなーとも思ったんですけど、

『ありきたりのお店に行っちゃうと、何年後かに思い出して話のネタにもならない!』

との名言を受け(←弟の発言)、ドイツ料理屋へ。


メニューがカタカナで書いてあるけど、声に出して頼むと舌を噛みそうなモノが多い(-ε-) ・・・と言うわけで、『これ下さい』と指をさして注文。
 
フランツィスカーナー ヘーフェ・ヴァイスビーア

弟はフルムーン・ビアー。

フランツィスカーナー ヘーフェ・ヴァイスビーア&フルムーンビアー


フランツィスカーナー ヘーフェ・ヴァイスビーアは、
【ミュンヘンの代表的な上面発酵ビールです。
「へーフェ」は「酵母」のこと。
白濁しているのはこの「酵母」が入っているためです。
専用グラスに注ぐ際には瓶に少しビールを残して瓶を振り、底に沈んでいる酵母を攪拌してすべて注ぎます。
クリーミーな泡立ち、フルーティーですっきりした味わいの小麦ビールです。】
との説明書きの通りに、フルーティーですっきりとした味わい。これは美味い(・∀・) グラスもデカイ。休みで、朝から夕方まで延々とバイクをイジってた後に行ったからなのか、喉越しも良くドンドン胃に落ちていく。

【専用グラスに注ぐ際には瓶に少しビールを残して瓶を振り、底に沈んでいる酵母を攪拌してすべて注ぎます。】

店員さんが注いでくれるんですが、なかなかいいよ。たかがビール。されどビール。


フルムーンビアーは飲んで窓の外を見たら、もうそこは満月な世界ですよ(・∀・)

酔っ払いw

ヘーフェ・ヴァイスビーア&ソーセージ

ドイツ料理と謳うだけあって、ソーセージのメニューが豊富。ビールとソーセージってヤバイね。美味い(゜∀゜) 粒マスタードをつけながら、ソーセージを頬張りビール♪ 禁酒中な筈なのになーと思いつつ・・・

ポテト&チーズ


チーズ好きなセイにはたまらないチーズ料理。

レーベンブロイ


調子に乗ってレーベンブロイ。中ジョッキな筈なんだけど、容赦なく胃に落ちてすぐに空になる。弟もザルに近いので、ガンガン飲む。

プレッツェル


プレッツェル。塩味が効いてて、なかなかお酒に合う。

メニュー


イェーヴァー・ピルスナー


またしても舌を噛みそうなイェーヴァー・ピルスナーを注文。
【北海をのぞむフリースラント地方の町、イェーヴァー醸造所の産。
ヨーロッパ各国の専門誌でも常に高い評価を得ており、ドイツ北部を代表するブランドです。
良質のアロマホップを使用し、フレッシュでドライなホップの香りと爽快な苦味が特徴です。】
フランツィスカーナー ヘーフェ・ヴァイスビーアやレーベン・ブロイに比べると苦味が強い。苦いとかいいつつも、美味しく飲めたのでやっぱり美味しいんだろうけどね。

三種の盛り合わせ


生ハムをつまみながら、ビールを片手にヴァイマール古典主義やロマン主義について語り明かしたかどうかは謎のまま、呑んだくれました(-з-)ウヘー

外観

お店の外観。
ドイツ料理 ぷろーすと
お店のHP。

2時間チョイお店にいたんだけど、セイの財布が会計の時に気付くまで店の外にある乗りもののカゴに入ってて、肝を冷やしたのはここだけの話・・・