200407182111.jpg7月10日の夕方、車を運転中に事故に遭いました。渋滞で停止していたセイが運転する車に、後ろから物凄い衝撃(×_×)
一瞬『やっちゃった〜』と、セイが前の車に当たっちゃったのかとパニくりましたが、前の車は普通に進んで行っちゃいました・・・。 そう、後ろの車がセイの運転する車に突っ込んできてました(×_×)。
隣には彼女が乗ってるし、しかも運転してた車は彼女のお父さん名義の車(;-o-) さらに買ったばかり・・・。頭の中は『あ〜、これはしんどいなー・・・』とこれからの手続きや、彼女の親に説明したりしなきゃいけない、何とも言えない倦怠感に襲われました。ただ、救いなのはセイが停車中に相手が勝手に突っ込んできたから、過失はこっちにない事でした。
車外に出て、相手と話をした所『ズボンの裾が引っ掛かり、ブレーキとアクセルを間違えた』らしいです。まぁ、誰にでも間違いはあるからしょーがないなぁ〜と思い、警察に連絡をしよーかなーなんて思ってたら、相手はよっぽどパニくってるのか車検証や保険証書を見せてきて、『すぐに連絡して、全部こちらで(費用を)だします』と、事後の話をしてました。
携帯が車の中のバックの中だったし、警察に説明するのがめんどくさかったので、相手に110番してもらい、すぐ近くにバス用の広い路肩があったので車を移動しました。
相手の車は、ボンネットなどがグシャグシャ(;-o-) それを見てたら『こんなに突っ込まれたんだー』なんて実感が沸いてきました。こっちの車は傷などが沢山ついてましたが、後ろ側だったんであまり凹んだりはしてませんでした。
 彼女の家の車って事もあって、彼女に『お父さんに連絡しなよー』と言ったら、『今日は病院に通院の日だから、携帯が繋がらない』って事だったんで、お母さんに連絡とって、電話を変わってもらいパニくってる彼女の代わりに事故の状況を説明。
 自転車で警官が到着して、やっと調書を取り出して相手の住所やこっちの住所等を交換。思うに、警察官が書いてる調書の住所等の欄を3枚綴りとかの用紙にして、加害者・被害者の控え用にしたらいいのに・・。
警察官に、『怪我人はいませんか?』と聞かれ、彼女が背中や首が痛いといってたので『助手席に乗ってます』と答えたら、無線機で『怪我人1名、救急車お願いします』みたいな事をいってました。・・警察官なんだから、人の話を最後まできいてほしかったんだけど、『あの〜、僕も一応背中や肩が・・』と言ってみると、やはり無線で『怪我人2名・・』とヤリトリしてました。
救急車が到着し乗り込む事になり、彼女を先に乗せてから警官に『車はどうなるんですか?』と聞いたら、アヤフヤな返答(;-o-) まぁ、警察がなんとかしてくれるだろうと鷹をくくり、車内で血圧や診断をされ、病院へ(*^o^*)。
 人生で2度目の救急車。しかも彼女も一緒(笑) 渋滞の車の列を掻き分け、爽快に病院に到着。

つづく▽