セイ生活

Records for myself. Will slowly fade away.

タグ:小説

何も写真を撮らなかったので、新幹線とホテルで読んだ本。
本

Kindleは嵩張らなくていいけど、紙の本だな。こういう時は。

早稲田駅の本屋でタイトルだけでたまたま手に取った小説。
舞台が水道橋。粉飾決算やら、会社の存続やら会社からの進退の話。

このタイミングで、この内容に出会うってのは運命だな。

4TEENの続編の6TEEN。
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4TEENが出てから何年経ったのかは忘れたけど、結構前に読んだ月島が舞台の小説。

続編ではあれから2年後の話になってるけど、続編って事の楽しさはあったけどなんとなく淡くなった。



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中学の修学旅行で行方不明になった 冬葉。
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上巻はなかなか読んでて楽しかったけど、下巻に入り散らばった話を纏めるあたりで都合良すぎる纏め方をしたり巧く纏まってなかったりで消化不良。





最近読んだ本。

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車に乗ってる時にFMから流れてきた話を聞いてたら、

『最近の若い人は本を読まなすぎる』

を切り口上に、あんまり納得出来ないような話が続きました。


そのラジオのパーソナリティーは恐らく50代位の男性だったのかな?

昔は年上とも年下とも話をするにも、皆が本を読んでいたのでとてもバラエティーに富んだ話が出来た。今の若者は本を読まないから、
「ホニャララのドラマがどうのこうの」
「漫画の話がどうのこうの」
ばっかりで、政治や経済の話なんかしてもちんぷんかんぷんなくせに、不景気を社会の所為にしてニートやら何やらと世を嘆くとか、本当に偏屈な話を繰り広げてました(´Д`)

挙句の果てには、キャバクラにいっても話が合わないとかどうのこうのと、本を読むことこそが至上主義の様な話に発展していったのでげんなり。

コイツは本を読む前に、もっと色々な事を経験すべきだね。

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