セイ生活

Records for myself. Will slowly fade away.

タグ:冷却液

暫く前から調子の悪かったスティード。

SlowRider-奥多摩を軽く流しましょう。ツーリング-では、ラジエーターに小さな穴が空いてて、ラジエーターが水蒸気となって穴から出てくるトラブルがあったものの、金属用パテで補修して走ったりしてました。

それなのに、パワーフィルター化してエンジンヘッドを剥き出しにしたら、エンジンヘッドに緑色の冷却液が垂れてるのを発見(*゚Д゚)!!
エンジンヘッド

そんなに大量に垂れてる訳じゃなく、2〜3滴稀に垂れてる程度。それなのに、最近顕著に液漏れが(´Д`)
ラジエーター液漏れ

エンジンヘッドが、ラジエーター液で汚い(;´Д`)


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『STEED600にしてから、やたらとラジエータが動いてるな〜(*´Д`)』

と、400のSTEEDとの違いをこんなマニアックな部分で感じてたりも致しました。


前のオーナーはラジエータ液(冷却液)はきちんと交換してたのかな?
と思いつつも、なかなか冷却液を交換する暇が有りませんでした。

ここ数ヶ月、バイクを酷使し過ぎていたので今月は走るよりも整備を重視しようとエンジンオイルの交換から整備。

うーむ( ・ω・)
このブログをダラダラと見てるだけで、バイクの簡単な整備を覚えられるなんて、なんていいブログだ(*´Д`)ジガジサン


さて、今回は冷却液の交換。

エンジンオイルの交換同様に、排出する液を受ける箱。
冷却液受け

本日は整備日和(・∀・)ウホーイ
青空

缶コーヒーを飲みつつ、のんびり整備ですよ。


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エンジン降ろしの際に抜いた冷却液。←抜いてる図は写真を撮り忘れてしまいました・・・(-Д-)

バッテリーがある辺りの下にある、冷却液のサブタンク。
サブタンク

タンクといっても、ガソリンを入れる訳ではないので注意(-Д-)
サブタンク2

解り辛いけど、こんな場所にあります。

外し辛い場所にあるけど、ボルト1本で外せます(・∀・)



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ネック下にカバーをしているスティードなら、まずはそのカバーを外して下さい。

セイはカバーレス。

ラジエータキャップが見えてくると思うので、ラジエータキャップを外します。
ラジエータキャップ

注意点としては、走り終わった後なんかにあけちゃうととても危険なのでエンジンが冷えてる時に作業するべし(・∀・)

エンジン下部に、ラージエータ液を受ける受け皿を設置。
受け皿は、底が浅い小さめなダンボール箱にビニール袋を2枚程度かさねて、排出した液がビニールから漏れないようにすれば大丈夫(・ε・)

受け皿を設置したら、エンジン左側の下方にあるウォータードレンボルトを緩めて外す。
ウォーターポンプドレンボルト

妖怪人間に流れてそうな、緑色の液体がサラサラと流れでてきます。
全部出てくるまで、缶コーヒーでも飲みながらゆっくり待とう。



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