セイ生活

Records for myself. Will slowly fade away.

カテゴリ:STEED(他blogへ) > サイド&リアボックス

スティードが不調になってから、マフラーをノーマルに換え外していたサイドボックス。
サイドボックス1

STEEDの調子も戻ったし、マフラーをガトリングに戻す予定なので、今のうちにサイドボックスも手入れ(・∀・)


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スティード600に乗り換えたら、フレームにバックレストステーを取り付ける穴が無く、自ら電動ドリルで穴開けを致しました。

フェンダーを取り付けてから、内側からボルトを通して外側をナットで留めて何とかリアボックスステーは取り付けて、リアボックスは取り付けられました。

サドルバックステー


サドルバックステー2


このサドルバックステーを取り付けるには、長いボルトを内側から通さなきゃいけないんだけど、長いボルトを通そうとするとタイヤに干渉して、電動ドリルで開けた穴にボルトが通らない・・・しかも、何とか通しても穴が若干斜めに空いてしまってたみたいで、ボルトが斜めに飛び出してくる(-_-;) 若干斜めに飛び出したボルトには、サドルバックステーが合わなくて取り付けられない悪循環(-_-;)


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スティードサイドボックス付き


サイドボックスをガッチリ固定(^・^) サイドカバーの辺りがなんか寂しいな〜。・・・そーいえば、シャッターまで閉めて寝てたから気にならなかったけどSTEEDは冠水してないだろーな(゜o゜)!! ニュースでは東京都杉並区が凄いことになってたけど・・・(-_-;) 

1ce2b7bb.jpgサイドボックスがいまいちガッチリと取り付けられていなかったので、サドルバックサポートを購入し、これを利用してガッチリ取り付けてやろうと画策。・・・しかし、先日サドルバックサポートを取り付けようとした際に、トルクのかけ過ぎか何かでボルトが折れてしまいました(;-o-) 運が悪いのか、フレームのネジ穴にボルトが詰まったまま折れてしまいお手上げ(;¬_¬)
電動ドリルで軽く削ってみたけど、ネジ穴がやられてしまいそうなので、適度に削った所で終了(;-o-)
次の日に東急ハンズに行ったら、『折れ込みボルト抜き』なる道具を発見。折れたボルトの中心にドリルで穴をあけ、そこに逆刃のドリルの様なモノを打ち込みそれを回しながら、折れたボルトを抜くという優れモノ(・д・)
この道具を初めから知ってたら、折れたボルトをドリルで適当に削るなんて馬鹿な真似はしなかったのにな〜と思いつつも購入。帰宅してから、削ったボルトに合わせてみたら、削りすぎで折れ込みボルト抜きの太さより穴が広がっててスカスカ(;-o-)
愕然とし、その日は作業をせずに本日再度ドリルで穴を広げてやろうと作業再開。リアボックスも外して、リアフェンダーも外し、フル充電したドリルを太い刃をはめてガリガリと折れたボルトを削る。削る削る。
ネジ山が削れるのは覚悟してたのにミラクルな事に、ドリルが貫通した後にネジ山をみたら、ネジ山が普通に残ってる(・。・) 運良く、ボルトと同じサイズのドリル刃で削ってたみたいで、しかも折れたボルトの中心をドリルでブレずに貫通させたみたいで、ネジ山が綺麗に残っちゃいました(-з-)ノ
『天才だ!!』と自画自賛し、リアボックスを支えるステーとサドルバックサポートを装着♪
サイドボックスもステーをドリルを使って加工したら、前と見違える位しっかりと装着されちゃいました♪ もうチョイ、ステーを加工したかったけどドリルの充電切れで作業は終了。また後日、ステーは加工します。

サイドボックスがぷるぷるぷるぷる揺れてたので、サドルバックサポートを利用して固定しようかと思いNAP’Sへ♪ キジマ製のサドルバックサポートを購入してきました(^・^) これでがっちり固定してやるぜぃ♪
サドルバックサポート


リアのウインカーにギボシ端子を付けて取り外しを楽にしようかと、端子を購入♪
ギボシ


サドルバックサポートをつける前に、なめてしまった感のあるネジ穴を見てみる為に、サイドボックス・リアボックス・リアフェンダーを総外し(^v^)

うーむ、フラットフェンダーにしたらかっこいいな、きっと・・・。
リアフェンダー外し

200507192355000.jpgゴールドのラインテープがきれちゃったから、余ってたレッドのラインテープを使ってみたら、何となくホットロッド風じゃない?(・з・)? しかもレッドも途中できれて、色がちぐはぐ(;-o-)

200507192353000.jpg真っ黒で味気ない感じだったので、ゴールドのラインテープを使ってみた♪ なかなかいいかも。

image.jpg直ったステーはこんな感じ。STEEDにリアボックスを付けたい人は参考に・・・付けたい人がいないか(;´Д`)

image.jpgリアボックスのステーが悪戯の為、ポッキリと折れてしまったのは前に書いたけど、そのステーをどうしようか悩んでました。 STEEDのノーマルのバックレストをL字形に溶接しなおしたモノをたまたまヤフオクで見つけて購入したので、溶接が出来ないと直せない(;-o-) 都内じゃ、なかなか溶接を出来る機械をもってるプライベートビルダーなんていないから、ショップに頼もうかと検討してたけど、もともとが溶接の出来があまり良くない素人のワンオフパーツ。ショップだと、明らかに目に見えてめんどくさがられるな〜と尻込みをして、修理依頼に行けず、前出のG氏が溶接も出来るらしく、G氏の元へ向かおうとも思ってました。←G氏の家は茨城。 ただ、先日のアメリカン集団に触発されてしまい、中途半端が嫌になり、『リアボックスを直そう』と思い立ち、安くなおしてくれさうな板金塗装屋を探す事に・・・ 特にアテもなくSTEEDを走らせてたら、環八と甲州街道の交差点(ファミレスのフォルクス)がある辺りに、『高井戸興業』なる板金塗装屋さんを発見。世田谷通りまでいきUターンして、『高井戸興業』へ・・・。 ・・・・・・・・誰もいない(;-o-)コリャダメダナ・・と思いましたが、奥の事務所まで行ってみたら事務員さんがいたので声をかけたら、影のソファーからおじいさん?が登場。折れたステーを見てもらったら、『あぁ〜これなら手間賃2000円位でいいよ〜』と快諾。して貰い、溶接担当のオジサンを新たに呼んできて、糸も簡単に溶接をしだしました(;´Д`)プ、プロノシゴトダァー と激しく感動。きっちり溶接をしてくれて、サンダーで見た目も綺麗に仕上げてくれて錆止め処理までしてくれ、税込2100円(・д・)ヤスイ 『オジサンも小さいけどバイクにのってるんだよ〜』とか『アルミも溶接できるから〜』などと話をしつつ、感謝して帰宅。 プロの業に感動した一日でした。

image.jpg(・з・)う〜ん、これはこれでアリだけど、無いと不便だなぁ〜・・・。

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