セイ生活

The beginning is that day. Records for myself.

カテゴリ:STEED(他blogへ移行) > バッテリー

シャドウってだけでもマイナーなのに、シャドウスラッシャー。
未だ名義変更がされずに眠ってるけど修理。

バッテリーを充電しても1週間程度放置するだけでバッテリー上がりをおこすので、どこかに電気が漏れていってるのかと配線の断線等も疑ったけどまずはレギュレーター。

新品で買うと15000超えなので中古探し。
シャドウ用のレギュレーターなら頻繁に見かけるのにシャドウスラッシャーになると、全然出てこない&稀に出ても高い。
※シャドウ用のレグレーターはカプラー形状が違うのでスラッシャーにはポン付けできません。
ちなみに、STEED用のレギュレータも余ってたけどカプラーの数が違うので無理。

そんな訳で流用できそうな車種を調べてみたらGB400TTのレギュレーターが型番が全く一緒。

SH532C-13なんてレギュレーターを使ってるではないか。
そして、中古で3000円以下と激安。
シャドウスラッシャーレギュレーターとバッテリー

購入しバッテリーも充電。

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ニラキャンなんかで見かけた、走行中にタンクが外れる仕様の紫色のSTEED600。

その紫色のスティードがバッテリーを移設しているのを見て、バッテリーを移設しようしようと思いつつ月日は流れてましたがチョットだけ時間が空いたので移設作業。

STEED特有のおにぎり型のエアクリはパワーフィルター化で取り除いてるのでエンジンはすっきり。
スティードエンジンオイル交換 (16)スティードエンジンオイル交換 (17)

バッテリーはサイドカバーを外して、バッテリーを外して、バッテリーを納めてるケース?の様な黒い物体をボルトを外しながら外していくとサスが剥き出しになってスカスカのスカチューンになります。

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昨夜、仕込んでおいたバッテリーをSTEEDに積んでみた。
バッテリー

【−】側の配線を外さないで【+】側にバッテリーを引っこ抜ける仕様にしてあるので、バッテリー交換が楽々。
STEED復活

キャンプに行く時に荷物を積むよりも遥かに楽にバッテリーが積める。
配線をサイドボックスまで引き込んで、車のバッテリーでも積んじゃおうかな( ・∀・)フム

・・・で、積んでセルをまわしたらエンジン始動♪

これで忘年会の会場までは辿りつけそうだな。
途中で停まったら怖いから、下道だけど。

ここで、かの変態王子(仮名)にバッテリーを貸した事をすっかり忘れて、

『忘年会で何を忘れようかな〜(・∀・)』

と呑気な事を言ってしまっておりました。


そう。会場まではバイクで行って泊まりなのに、肝心なスティードがバッテリーレスでは動かないではないか。
はてさて、如何致そうかと思案してると変態コール。
ディーロバッテリー


変態王子:『あたしが置いていったバッテリーがあるじゃない』
     『新しく買ったバッテリーなんて、納豆バッテリーなんだから。』
 
・・・と、オスギばりの会話を繰り広げてくれた変態コールが終わった後は、変態王子が置いていったバッテリーをカスタム♪


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先日もバッテリーあがりをおこしたから、レギュレーターが怪しいと睨んでました。
オルタネーターな可能性もあるけど、オルタネーターが駄目になってたら、自分で直すには手間取りそうなので無視w

まずは簡単に交換できるレギュレーターから。

何故かストックしてあった中古のレギュレーター。
ストックレギュレーター

レギュレーターなんて10年近く壊れないだろうパーツなので、中古で充分。
たぶん。

STEEDのレギュレーターはこの位置にあります。
スティードのレギュレーター

カプラーを外してボルトを2本緩めれば外れます。



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日曜日の朝早く、おじいちゃんなんかより早起きなリョウ氏が近所までやってきた。

・・・電車で。
バッテリーと充電器

バイク乗りなのに、電車で登場ですよ。


・・・バッテリー上がりの為(´Д`)



最近バッテリー上がりが周囲で連発してるな。
近所の駅までジャイロでブイーンと会いに行って、予備なバッテリーと借りてた充電器を返却。

駅前なコンビニで早朝から世間話をして解散。

( ・∀・)ウム これはこれで楽しいな。


皆も、バッテリー上がりには気をつけよう。

土曜も仕事で、金曜も夜遅くに帰宅。

SlowRiderの焼肉王子(仮名)から仕事中にやたらと着信が入ってたから、折り返してみても出ない。

メールもしてたのに返ってきてなかったから、着信があったことを忘れて帰宅。

帰宅し、BEERのプルタブを空けたところで電話。
何となく予感があったのでbeerは飲まずに電話にでてみたらバッテリー上がりなトラブル。

しかも、バイクでなら10分程度でい行ける場所。


・・・で、行ってきましたよ。
バッテリー上がりのビラーゴを救出に。
ビラーゴのバッテリー上がり

何度かバッテリーが上がってるらしく、バッテリーも駄目になってるんだけどレギュレーターが駄目かもよ〜なんて話をしながら、ブースト。


バッテリーが完全に逝ってそうだけど、何とか復活。

SlowRiderのビーラーゴマニア(仮名)に連絡してみたりしながら、バッテリー上がりの焼肉君を見送って帰宅。


・・・(;´Д`)アァ

さすがに嫁も寝てて、深夜番組をみながらチョット冷めた御飯w


『この借りはいつか焼肉君に返して貰おう』

と思いつつ、この数日後に起きる悲劇を予想できないまま寝につくのでした。

ジャイロでもイジってのんびりしよ〜かな〜なんて思ってた昼下がり。

『来ちゃいなよ』

って事で、ノリでキャンプに行ってしまおうかとシャッキっと準備をしていざ出発。


・・・・ん?


キュルル


キュルル・・・
キャンプ

(*´Д`)アァ

バッテリーあがり。
そーいえば、GYPSYの一周年キャンプの辺りからバッテリーの調子が悪かったのを放っておいたな。

ジャイロでブーストするも、ダメ。
バッテリーあがり

突発でキャンプで上がってたのに、バッテリーがあがってテンションは下がる。

そんな感じで、バッテリーを引き上げて充電中なのです。

新しいバッテリーを購入しようかな。

年末年始とバイクを放置していた所為なのか、長い距離をあまり走ってなかったからなのか、セルを回す時の音でバッテリーが弱ってるなーと思った



国産アメリカンSTEED(スティード)カスタムなわりには、スティードの話がないなーって事で、今回はバッテリー充電。

必要な道具はプラスドライバーのみ。
プラスドライバー


まずは右サイドカバーを外す。
右サイドカバー

ドラッグスターなんかと違って、手袋をはめてガガガっと外せば簡単に外れます。


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工具探しでSTEED乗りに偶然出会った後に、またしてもスティード乗りに会って来ました(・∀・)

今回は偶然ではなく、このブログを通じて。
そう、このラーメンとSTEEDだらけのブログは何気に巷のスティード乗りの目に止まっているらしく、STEED乗りやこれからSTEEDに乗ろうとしてる方から、コメント以外に1日に何通かメールがやってくる訳ですよ。

今回は
『新宿でバッテリーがあがっちゃいました・・・(*´Д`)』
といったメール。

新宿に行こうと準備をしている所に、新宿でのバッテリー上がりのメールだったので救出に行って参りましたよ( ゚ρ゚ )

甲州街道と明治通り付近で落ち合い、軽く挨拶。

『10代かぁー(-Д-)』
と最近出会うバイク乗りの若さにも驚きつつ、近くのビルの駐車場を拝借してスティードとスティードをブースターケーブルでブースト。
スティード

ブーストの仕方は

故障車の+端子とクリップで挟む

そのケーブルで、正常車の+端子を同じクリップで挟む

正常車の−端子をクリップで挟む

故障車のエンジンブロック等を挟む

正常車を5分〜10分程度アイドリングさせて、故障車を充電。

故障車のエンジンをかけてアイドリングさせる

繋いだ逆順に、ケーブルを外す。

まぁ、こんな感じ。

『初めて会うSTEED乗りのバッテリー上がりを助けに行くなんて、御人好し過ぎるな(・ε・)』
と知人に言われたけど、セイがバッテリー上がりで参ってる時に(2005/07に新宿でバッテリーあがり・・・を参照)、同じ様に来てくれた無烈斗というバイクチームのバイク乗りが居て、受けた恩はこうしてまた別な人に返していけば、セイが救出した彼も、いつか誰かが困ってる時にこの日のことを思い出して誰かを助けたりしてくれればいいかなーなんて思うわけですよ( ・ω・)
STEED

しかも、これをきっかけにバイクでなら近所に住んでると言える距離なので、一緒に走ったりカスタムしたり、バイク乗りの輪が広がって行くからねー( ゚ρ゚ )

今度、このブログを見てるSTEED乗りで集まったりもしたいな。
会ってない人が沢山居るしね。

バッテリー充電器

バイクのブログの筈が、うさぎちゃんネタばっかりなのでバッテリー充電器の話。

キャブがアイシングで不調になって、プラグはかぶりまくり、挙句の果てにセルの回しすぎでバッテッリーまであがってしまいました・・・(;´Д`)

ジャイロミニカーからブーストすればいい話なんだけど、正常に動いてないからブーストしても無駄(;´Д`) 取り合えず、バッテリーを充電して不良箇所を探さなきゃいけないなーと、バッテリーチャージャーを購入しちゃいましたよ。
もう1台のスティード400もバッテリーがあがったままだったから調度いいね。
スタンドやバイク屋さんに持っていって充電してもらうと、1回2千円程度はかかるから、これから3回以上充電する機会があれば元は取れるし。

ちなみに、○ップスが定休日だったのでAUTOBACSで購入致しました。
車のバッテリーも充電できるみたいだし、結構使えるなー。
・・・あんまり使う機会が無い方が好ましいんだけどね・・・

バッテリーがあがって充電したかったら連絡下さい(・ε・)ウヘヘ

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200507120420000.jpg後は外したのを巻き戻すかのように、取り付ければバッテリー交換完了♪
キーを回してエンジンがかかればOK(・з・) 交換前に補充電するタイプのバッテリーや、交換御に20〜30キロ走ったほうがいいバッテリーなんかがあるので、取り敢えず交換したらバッテリーの交換具合を確かめる為にも馬鹿みたいにバイクで走りに出掛けて下さい♪

以上。ちなみにサイドカバーを外す辺りから所用時間は20分程度です。

200507120414000.jpgバッテリー新旧交替の時間です。メーカーは違えど、殆ど同じ形。
『バッテリー〜、YUASAに代わりまして〜、AC Delco。AC Delco〜。』と野球のアナウンス風に言いながら変えてあげると、通行人に冷ややかな目で見られるので注意(;´Д`)』

200507120409000.jpg【+】端子【−】端子はドライバー一本で外れます。外したら引き籠もってるバッテリーを取り出してあげて下さい♪
その際『お前、なんで急にあがっちゃうんだよ!使えね〜ヤツだなー(`з´)』と罵らずに、『今までありがとう(^3^)』と感謝してからポイ捨てして下さい。←ポイ捨てはダメか・・・(;-o-)

200507120404000.jpg左側のサイドカバーを外すとこんな感じ。キーをさす右下辺りに、バッテリーの【−】端子が隠れてます。外すのには一応【+】【−】順番があるので説明書通りにやって下さい(-з-)←間違ってたら責任持てないので、順番は書きません(笑)

200507120355000.jpg中央チョイ下のゴムに覆われた四角い物体がヒューズボックス。
『ウインカーがつかない!』『セルが回らない!』『ヘッドライトやニュートラルランプがつかない!』なんて、電飾系がおかしい時は球切れだけじゃなく、ここもチェックしてみて下さい。
『ヒューズって何よ?』
そんな方は部屋のブレーカーを想像して下さい。レンジやエアコン、その他モロモロに家電製品を使うと電気をシャットアウトしてくれるヤツ。あのブレーカーの役割をしてくれるのがヒューズ。ヒューズボックスを開いてみて、ヒューズ切れてたら(目で見てわかります)電飾系に異常があるしらせ。電飾系を調べて、新しいヒューズを差し込んでください。

話が反れたね(;-o-) バッテリー交換の時はヒューズは関係ありません。←つなぎ方を失敗したら関係してくるけど・・・

200507120351000.jpgこんな風に外れます。反対側も外してね♪ STEEDなら右側にヒューズボックスなんかがあるから、ヒューズボックス外し裏にあるバッテリーボックスの蓋のネジ2本を+ドライバーで外して下さい(-з-)

200507120346000.jpg白い容器ちゃんから液体を放出された、黒い物体ちゃんを20分放置すると、見事なバッテリーになります。 バッテリーを持っていざバイクの所へ(`∀´) まずはサイドカバーを外します。STEEDはネジとかがないから、軍手をはめてクククイッと捻ると簡単に外れます。

200507120339000.jpg前戯は入りません。銀色の紙がついたまま、白い容器君を黒い物体ちゃんに挿入して下さい(`∀´)
銀色の紙は勝手に破れて、白い容器君の液体は黒い物体ちゃんの中へドクドクと流れ込みます。
合体させたら、最低20分は我慢して下さい♪ 早い人は嫌われますよ(-з-)ムヒョヒョ 20分我慢するんだけど、白い容器君が意外と遅漏だったら、お尻を付属のピンで刺してみて下さい。刺激を受けて、残りの液体を放出してくれますので(^3^)/

200507120328000.jpgAC Delcoのバッテリーを購入してきました。1万円を切る値段だったんでまぁまぁ安いね♪
箱からあけると、黒いバッテリーちゃんと、溶液入りの白い容器君。白い容器君には透明なビニールを着ているので剥いてあげて下さい♪ その際、銀色の紙まで剥かないように注意。
 『その白い容器君には何の液体が入ってるの?』なんて聞かないで下さい。(゜_゜)(。_。)な、何が入ってるかもちろん知ってますよ。し、知ってるけど敢えて言わないのさBaby('ε')~♪

200507100422000.jpg先日バッテリーがあがってしまいました。STEEDを乗りついで、バッテリーあがりの経験は何度かあります。バイク屋さんに定期点検な出してた時期はバッテリーあがりには無縁でした。そりゃ〜プロの点検なんで、バッテリーまで点検してくれたりしてました。
自分で整備やカスタムをするようになってから、バッテリーあがりに遭遇するようになりました。だって、バッテリーの点検の仕方わかんないし・・・(;-o-) フルノーマルに近いSTEEDなら、なんとか押しがけが出来ました。押しがけとは、バイクを人の力で押してクラッチを繋ぐ一種の裏技です。ただ、アメリカンをカスタムしていくと形的にどうしても押しがけが難しくなります。重いし、下手するとバイクを倒しかねません(;-o-) 近くにスタンドがあるなら、スタンドな持っていくのも有りなんですが、バイクのバッテリーはやってくれないお店も多々あります。←そのお店の忙しさや、店員さんによるんだろうけど・・・(;-o-)
大雨の中、井の頭通りの大原交差点近くでバッテリーがった事もありました。その時は近くに『九州石油』というマイナーなスタンドがあって、無理を承知でSTEEDを押していき頼んでみたら、快く受けてくれてバッテリーをブーストしてくれました。その頃のセイなんて、バッテリーがどこにあるのかもわからない位に無知だったんで、店員のおじさんにはだいぶ迷惑をかけてしまいましたm(__)m 何の恩返しにもなってないかもしれませんし、気付いて貰えてないかもしれませんが渋谷へむかったりする時なガソリンが無い時はそのスタンドで給油してます。今でも本当に感謝してます。
 四谷の交差点で、東京湾の花火大会な行く時にバッテリーあがりに遭遇した事もありました。バッテリーを点検していないので、いつも突然バッテリーあがりは襲ってきます(・д・)←点検しろよ!! その日は真夏日。四谷交差点を江戸川橋方面へSTEEDを押して、坂道を利用して押しがけ(`з´)・・・汗だくになりながらも全然ダメ(・з・) STEEDを置いて電車で花火大会へ行き、次の日に彼女の車でSTEEDを放置した所までいってブースト。
どっちも原因はバッテリーの寿命っぽかったけどね・・・。

そして今回。よくよく考えたら今のSTEEDを買ってから約1年は経とうとしてます。その間にバッテリーには触れてもいませんでした・・・。
『あ〜どしよー(・д・)』と少々頭を抱えてましたが、先日も書いた近所に生息する『まー君』なる人物が早朝からドラッグスターにまたがって助っ人に来てくれました。車のバッテリーとブースターケーブルを持ってきてくれて、手際良く繋いでくれて朝飯前の様な感じでSTEEDのエンジンがかかってしまいました。
たまたま近くに停まってたトラックのおじさんから『窃盗団!?』みたいな目で見られたりしましたが鮮やかな手つきでしたね。
バッテリーがあがったのがセイじゃなくて、♀だったらまー君に惚れるな〜と思いつつ、甲州街道を流してファミレスへ。
ここには書けない様な話しなんかをして時間を潰してから、井の頭通りと甲州街道の交差点近くのパーツ屋さんへバッテリーを購入しに行きました。思ったより安く購入出来たんで、晴れたらバッテリー交換でもしまーす(・з・)ノ゛

いや〜まー君には本当に感謝。これからはバッテリーの点検もするようにします。・・・でもどうやって点検すればいいんだ?
停まったらまたヤツをよびだせばいいだけか?(笑) ウソウソ。きちんと点検を組み入れます。

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