セイ生活

The beginning is that day. Records for myself.

カテゴリ:せい散歩 > 日光旅行

200403290332.jpg日光猿軍団の横にいたアヒル達。『アヒルレース』なるレースに200円賭けました。当たると何か貰えるらしいけど外れ…。『レース代の200円はアヒルちゃん達の餌代になりま〜す』って言ってたおばちゃん。『あんたの時給になってんだろ!!』とか思ったよ…
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200403290332.jpg一泊目の宿からの写。季節外れなライトアップが綺麗。
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200403290331.jpg日光旅行に使用した車。日産プレサージュ。見た目はいまいちなファミリーカーだけど、乗り心地は抜群♪ セイの車じゃないのに、セイも保険に入ってる(≧∇≦) ありがとう、未来の父・母♪
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200403290331.jpg佐野ラーメン。コシのある平麺が美味しい。一度食べてみるべし。
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200403290120.jpgこれが噂のセイ製作の陶器(まだ粘土だけど…)。焼き上がってセイの元に届くまで、約2ヵ月かかるらしいよ。楽しみ♪
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 日光に旅行に行きました。一日目は猿軍団を見に(●^o^●) 平日だからなのか、人がいなくてガラガラ。なんとなく侘しい所にきちゃったなぁ〜って感じで、猿軍団のショーまで1時間以上あったので、近くのおみやげ屋さんなんかに行ったりして時間を潰しました。 まず、ここで一つミス。近くの土産物屋の駐車場は無料。閑散としてるので、数時間停めてても大丈夫。それに比べ、猿軍団の駐車場は有料で500円(×_×) 観光地を車で何ヶ所も回ると、駐車場の代金がバカにならない。もし、次行ったら土産物屋に停めよう。 時間を潰し、猿軍団のショーを見ようと戻ってみると、爺・婆・爺・婆・婆・爺…ets 団体ツアー客なのか、けっこうお年を召された、それそろ天にも召されそうな方々がわんさか(・ε・)。侘しく寂れた場所かと思ってたのに、猿のショーが始まる頃にはスゴイ人だかりになってました。 見せ物小屋には、整理券の順番通り入っていくので、整理券(早く来たので、12番と13番)を持って待ってたら、『整理券10番までの方入場して下さい!』の声。整理券10番までなら、10人入場するはずなのに、40人近い爺婆様が入り口へどっと押し寄せてました。いきなりフライングするから、後ろで待ってる人も押し寄せてしまい、ぐちゃぐちゃになってしまう始末…。入口の係がきっちり、番号を見て番号順に入れたからいいものの、『何で順番をきちんとまもらないのかなぁ〜』と少々暴動気味な爺婆に嘆いてしまいました。 結局は最前列に座れたから、どーでもいいけどね(笑)。でも、入ってからも開演まで30分位あり、やっと開演。初めにでてきた調教師が台湾出身の、今日が初舞台な女の子。片言チックな日本語で初舞台を頑張ってましたが、猿が言う事を聞かず叩く叩く(;-o-) 虐待もいいトコだね。猿が怯えてるのがハッキリとわかり、チョットひいちゃいました…。 でも、その後出てくる調教師はまぁまぁそつなく猿を操ってました。なかなか面白かったよ。東京を出発したのが遅かったから、もう一泊目の宿のチェックインの時間。車で宿を探しながらドライブ。●●カンツリークラブ(何かカンツリーってどんなんだろ? カントリーの方がしっくりくるのに…)の前を経由し、無事宿の近くへ…。でも、宿に行くには多少早いなぁ〜と思い、近くを観光する事にヽ(`◇´)/。日光ビールとかかげた、工房みたいのがあったので車を停めたら『本日定休日』ヽ( ゜ 3゜)ノ。小腹が空いたから、休憩も兼ね喫茶店の様なものを探したらガストしかなく、旅行先でガストへ…。近くに高校があるのか、栃木訛りな女子高生がわんさか(*^o^*)なんとなく偏見なんだろうけど、すれてない感じがして良かったよ★。 休憩を終え、宿へ。ペンションのような宿。部屋はまぁまぁ広くて良かったし、何と言っても部屋に一つ露天風呂が付いてる♪ セイの泊まった部屋は2階。テラスに露天風呂(*^o^*)温泉をひいてるから、温泉の香りもするし良かったよー。 夕食も旅行の一つの楽しみ。ペンションだから、温泉旅館のような期待はしてなかったけどなかなか( ̄〜 ̄)。カニや寿司の若者向けなバイキングで沢山食べました。他の宿泊客もカップルだらけだったから、『今夜はここの土地でこんだけエッチしちゃうんだ〜』なをてフシダラな想像をしながら、食後のコーヒーを飲みました。部屋に戻ってからは、お酒を飲みつつくつろいでました。明日の予定をたてたりしてたら、電話が…プルルル フロントからで、『お客さまの車の車内灯が点きっぱなしになってますが…』との事。酔ってしまい、外に出るのがおっくうなカラダに鞭を打ち、駐車場へ行き車内灯を消しました。せっかく外にきたんだからと、夜10〜朝7時までは貸し切りに出来るという、大浴場(露天風呂)を見に…。大浴場は広くて明日の朝にでも入ろうと思ったのですが、浴場見学の後の部屋への帰路、一つの部屋から浴場した♀の声が(*^o^*)。物凄くかわいぃ声で喘いでました。ベットも軋んでました(笑) きっと若いカップルなんだろーなーなんて思いながら部屋へ戻りました。 朝の五時。爺さん並みに早起きをして、寝呆け気味な彼女を連れて大浴場へ♪ 朝から露天に入り、旅行気分を満喫。試しに、他の風呂を覗いたりしたけど朝早すぎて誰もいませんでした(笑)。 朝ご飯を食べ、日光東照宮へ…。ここでもミス。駐車場へ500円で車を停めて歩いたら、ただで停めれそうな場所がチラホラ(;-o-) 寺社仏閣好きだから、なかなか楽しく見て回れたんだけど、何故か中国人(韓国や台湾かも…)のおばはん団体客が200人位ウジャウジャいて、苛々しちゃいました。 東照宮ではお守りを買うつもりだったのに買い忘れ、おみくじをひいたら『恋人』の欄に『裏切られる』みたいなダークな予言をされてしまう始末…(;-o-)。 その後、いろは坂を通り中禅寺湖に向かったら、時期外れなのか全然人がいなくてビックリ。寒過ぎました。適当に山菜うどんと鍋焼きうどんで昼食をとり、華厳の滝へ。ここでは、有料を外し無料な路駐(笑)。華厳の滝を見てから、陶器で有名な益子へ…。そう、ロクロ体験に向かいました。有料道路を飛ばし、カーナビを駆使して益子へ到着。益子の大きな窯元『よこやま』へ。夕方に行ったからなのか、平日だからなのか、もともとこんなもんなのか、ロクロ体験者は、セイ達以外にもう一組。なすびに似た髭もじゃと、女子プロレスラーみたいな彼女。一時間の体験で1500円。物凄い楽しかったような気がするので、このブログを見た人は一度お試しあれ(*^o^*)。一人で没頭出来るよ。将来、爺さんになった時の趣味に陶芸を加えてもいいかも★ 作った作品は、大きさで焼いて貰う値段が変わり、送料を出せば宅急便で送ってくれるらしく、たった1時間で愛着がわいた、湯呑みと茶椀、彼女は湯呑みと丼を焼いてもらう事にしました。小サイズ二つと中サイズ二つに送料を入れて6000円位でした。『百均で買ったら400円』そんな事も考えたりもしましたが、思い出になるからね(≧∇≦)。 益子焼きを体験した後は、お腹が空いたので何か食べたくなり旅行雑誌を見たら佐野ラーメンが目に入り、車で有料道路や裏道、高速を使い佐野へ…。セイは眠くなり、車の後部座席をフラットにして寝てました。フラットシート最高(*^o^*)。爆睡できるね♪ 車で1時間〜2時間、佐野ラーメンを食べました。うまい(≧∇≦)←お腹が空いてたからかも(笑) 青竹で踏んだコシのある面に醤油味のスープが絶品。一緒に頼んだ、葱メンマがなかなか美味しかったよ。餃子は至って三流(笑)。佐野ラーメンを食べおわり、財布を見ると予算が後1500円(≧∇≦) 無謀な予算だったのか、軍資金をプラスし、二泊目の宿探し。めんどくさくて2泊目は予約してなかったから、手ごろなラブホテルを探して泊まりました。『ラブホテルに愛はあるんだろうか?』そんな事を思いつつ、ご宿泊。7800円で泊まれるから安い安い。今まで行ったラブホの中で一番広部屋だったよ(≧∇≦) 渋谷とかのを基準にしてるのが間違いなんかな? 100インチのプロジェクターはあるし、テレビは二台、日焼けマシーン、カラオケ、ゲーム、ジェットバス、無料の夜食ピザ、無料の朝食のいたれりつくせりって感じでした。 3日目は素直に東京へ向かい車を走らせ、旅行は終了。かなり楽しい旅行になりました。1枚お気に入りな写真があったんだけど、彼女から報道規制がかかり削除されちゃいました(●^o^●) 終わり。
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男体山(なんたいさん)は、大己貴命(おおなむちのみこと)が祀(まつ)られ古(ふる)くから信仰の対象でした。大己貴命(おおなむちのみこと)は別名を大国主命(おおくにぬしのみこと)(だいこく様)といい、古事記(こじき)にも出てくる神様です。 天平神護2年(766年)この山に勝道上人(しょうどうしょうにん)が修行に訪れます。勝道上人(しょうどうしょうにん)は、神秘的で美しい山を見て、この山は神霊のいる山と信じ二荒山(ふたらさん)と名付けました。 二荒山(ふたらさん)は、補陀洛山(ふだらくさん)から取ったとされています。「西域記(さいいきき)」には「山頂に池あり、その水鏡にして大河を流出す」と書かれているといいます。男体山(なんたいさん)、中禅寺湖(ちゅうぜんじこ)、大谷川(だいやがわ)を、それに見立てたと言われています。中禅寺湖(ちゅうぜんじこ)は人造湖を除く広さ4平方キロメートル以上の湖としては、日本一高い湖です。まさに西域記(さいいきき)にあるとおりの光景だったのでしょう。 その後、弘仁11年(820年)に弘法大師空海(こうぼうだいしくうかい)が入山(にゅうざん)し日光(にっこう)と改称したとされています。このときに反対もあったということですが、空海大師(くうかいだいし)は「二荒」を音読みにすると「にこう」と読めると半ば強引に改称したという話を聞いたことがあります。 空海大師(くうかいだいし)が、改称したのではなく「二荒」を「にこう」と音読みにする人が自然と多くなり、だんだん「にっこう」に変化し、それに「日光(にっこう)」という漢字を当てたという説もあるのですが、ちょっと無理があるような気がします。 江戸時代に入り日光(にっこう)街道がつくられ、日光(にっこう)という呼称が全国に広がり確定したと言われています。 私は空海大師(くうかいだいし)改称説を信じています。 それは、次のように推理できるからです。空海大師(くうかいだいし)は真言宗(しんごんしゅう)を日本に広めた僧です。真言宗(しんごんしゅう)は大日如来(だいにちにょらい)を本尊(ほんぞん)としています。「大日」とは「偉大なる太陽」の意味です。それを考えると、空海大師(くうかいだいし)は真言宗(しんごんしゅう)の布教のためにも、どうしても太陽のイメージを連想させる「日光(にっこう)」にしたかったのではないのでしょうか?また日光(にっこう)は山岳信仰(さんがくしんこう)の地でもありますが、山岳信仰(さんがくしんこう)は太陽信仰(たいようしんこう)と無縁ではありません。ご来光(らいこう)を山頂で迎えるというように密接な関係にあります。改称にたいする理由はいくらでも付けられるのではないのでしょうか? また山管蛇橋(やますげのじゃばし)(神橋)伝説も疑問に感じます。この橋の伝説には深沙大王(じんじゃだいおう)が出てきますが、仏教の中で深沙大王(じんじゃだいおう)はインドの神が仏教に帰依(きえ)したとされています。空海大師(くうかいだいし)の真言宗(しんごんしゅう)はインドの密教の流れを強く受けた仏教です。こんな所にも疑心暗鬼になってしまう私は疑り深い性格なのでしょう。続きを読む
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「いろはにほへと ちりぬるを...」で始まるいろは歌ですが、実はこの歌にはあるメッセージが隠されているらしいです。 まずは全文を記述してみましょう。 いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむういのおくやまけふこえてあさきゆめみしえひもせす ここで7番目の文字を抜いていきます。最後の一行だけは文字数が足りないので、最後の5番目「す」を抜きます。 いろはにほへ【と】ちりぬるをわ【か】よたれそつね【な】らむういのお【く】やまけふこえ【て】あさきゆめみ【し】えひもせ【す】 これを頭から順番通りに並べると【かなくてしす】となります。 「とか」とは「とが」とも言い、古語で「罪」という意味です。「なくて」は「無くて」と読み、「しす」はそのまま「死す」となります。 これらを繋げて現代語に訳すと「罪が無くて死んだ」、つまり「罪を着せられて殺された」というメッセージが出てくるのです。 ...この「いろは歌」の作者は弘法大師(空海)という俗説があるようですが、実際には分からない様です。時期的には平安時代中期に作られたとされています。 昔授業で聞いた言葉を、ネットを見ていた時に見かけたので載せました。 明日から日光へ行ってきます。
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