セイ生活

The beginning is that day. Records for myself.

カテゴリ:せい散歩 > 寺社・仏閣

去年に続いて、娘は2回目のみたままつり。

以前は乱痴気に混雑するようになって、

「行くのを辞めようかな」

と思う位になっていたのに、露店を廃止したお陰なのか、やってくる人も混雑するそれ以前に戻ったので、車でブローンと。
靖国神社みたままつり (1)

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「パパ〜。盆踊り行こうよ〜」

と言った様な気がしたので、娘と姪っ子を連れて築地本願寺の納涼盆踊り大会へ。
築地本願寺盆踊り (1)

8/6まで納涼盆踊りは続くので、時間がある方は是非。

めちゃくちゃ混んでるので、普通にいったら疲れるけど。


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お宮参りを行った靖国神社のみたままつりへ。
みたままつり (25)

一昨年までは出店が軒を並べてたけど、去年からは無駄に騒ぐ破廉恥な連中を排除しよう夏の風物詩だった出店がなくなってしまって、寂しくはなったけど、これはこれで良かったのかもね。
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「東のタッキー、西のすばる」

キャーキャー

と、タッキーと関ジャニが好きな嫁が見るジャニーズカウントダウンを一緒に見た後は、去年発見した中田稲荷神社へ今年も初詣。
中田稲荷神社 (1)

「そんな所に神社はない。幻なんじゃない?」


なんて言われてしまう程、住宅地の奥に潜んでるマイナー神社。

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生まれて初めて、神社にお参りする行事
その土地の守り神の産土神に赤ちゃんが産まれた事を報告して、健やかな成長を願う行事がお宮参り。
本来は自宅近くの産土神の神社に行くべきなんだろうけど、お宮参りに選んだのは、靖国神社
お宮参り (6)

嫁と結婚するより遥か前から、亡くなった義父と年に一度ここで会う事がイベントになっていたり、みたままつりでは親友と献灯してみたりと、自分にとっては思い入れのある神社。


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祐天堂 (2)


元禄年間に祐天上人が千葉方面に往来の途中、
この付近の川の中や川岸に多くの水死者のあるのを見て、
非常に心を痛め、その霊を懇に回向されました。

その際に、これらの仏に戒名を与え祐天上人、
自らが筆を取って石にその戒名を記された供養塔をここに残されました。
後年、この供養塔を奉った祠が、この祐天堂であります。続きを読む

創建が慶安年間(1648-1651)な中田稲荷神社。
中田稲荷神社

当地開拓の際に旧中田新田村鎮守として創建された、江戸時代から続く由緒ある神社ですよ。
大きな神社もいいけど、地元の守り神として祀られる神様も有難いよね。

初詣は放火によってこんな姿になってしまった井の頭公園のお稲荷さんへ。
井之頭公園お稲荷様 (1)

御稲荷様は、食物や農業神、屋敷神としての信仰が厚い反面、真言宗では荼枳尼天と融合させて布教もされた神様。
荼枳尼天は人の心臓を食らう夜叉なので、食物や農業神以外としてではなく、祟り神としての側面も持ち合わせてる。

近くに鎮座する弁財天には普段よりは多くの参拝者がいるのに、お稲荷さんは弁財天を見守る位置で寂しそうにしてた。

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「わたくし生まれも育ちも葛飾柴又です。

帝釈天で産湯をつかい
姓は車、名は寅次郎、

人呼んでフーテンの寅と発します。」
柴又帝釈天 (18)

の、寅さん。
まともに観た事がないけど、この辺りをフラフラしてるテキ屋さんの人情喜劇って事位は解る。

そんな柴又に8年ぶり位に行ってきましたよ。

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