LANGTU X1000をベースにキートップをカスタム。

e元素のメカニカルキーボード用キーキャップで、雰囲気がだいぶかわる。





これはこれで、レトロ感もだしながらシルバーと白で統一されてきれいに纏まっててよかったけど、なんとなく、もっとスチームパンク感が欲しいなーと。
キーボードカスタム (1)

銅と真鍮でレトロ感をUP



部屋に転がってた久宝金属製作所の銅板と黄銅板(真鍮板)を使ってみる。


↑こんなやつ。ホームセンターとかで買っておくともっと安い。


思いつきで作業をするので、完成が見えてない。
キーボードカスタム (2)

まずは、X1000のロゴを消してみる。

・・・いまいち。
キーボードカスタム (3)

銅板をキーボードへ圧着。
穴もしっかりと加工(ドライバーを刺してグリグリしただけ)。
キーボードカスタム (4)

ほほーう。
これはいいな。白いパーツがきになってしまうけど、全部をこのブロンズ色にしてしまうとのっぺりとした感じになってしまうしな。
キーボードカスタム (5)

真鍮板で違う色味を足してみる


黄銅色の真鍮板。
キーボードカスタム (6)

シルバーの部分を全て、ブロンズや真鍮色にしても良いけど、せっかくのシルバー色を全て消してしまうのはもったいないといった事にして、細かくて面倒臭い場所はシルバーの素地をそのまま利用。
キーボードカスタム (7)

思いつきの割には良いな。
キーボードカスタム (8)

適当に細長い真鍮をアクセント。
キーボードカスタム (9)


ママが美容院にいってる間に2人の娘の面倒を見ながらのカスタム


2人の娘にアンパンマンを見せたりしつつの合間での作業。
キーボードカスタム (10)

細かな部分は切った貼ったな感じでボロボロな感じでもOK。
キーボードカスタム (11)

指紋とか手汗がつきそうだけど、気にしない。
キーボードカスタム (12)

ギターとかベースのベルトにカシメなカスタムをする時に使ってた、数十年寝かせてあったカシメも使ってみる。
キーボードカスタム (13)


ふむふむ。
わるくないな。
最初に消そうとしたロゴは復活させてみる。
キーボードカスタム (14)


未完成のまま作業終了


子育ての合間ではどうしても時間が限られてしまうので、取りあえず使える形には収まったので終了。

夜は、ブルーのライトがキーを照らしてくれてそれはそれは艶やかなのですよ。
キーボードカスタム (15)

昼は昼で、この継ぎ接ぎな真鍮と銅の色合いが意外と良かったり。
キーボードカスタム (16)

もう少し、モニターのサイズを合わせるとか色味を合わせるとかすると統一感がでるんだろうけど。


おわり。

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