「Koolertron片手キーボード メカニカルキーボード フルプログラム可能ゲーミングキーボード スタマイズ可能23キー マクロキー ラウンドキーキャップ付き片手小型キーボード (青軸 ブルー) 」

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One Handed Macro Mechanical Keyboard


One Handed Macro Mechanical Keyboardが正式名称。
Koolertronキーボード (10)


6千円まで届かない位の値段。

ブラックの方が、黒のキーボードなんかと色味も合って良いんだろうけど、なんとなくこの商品はLEDブルーが映えそうなので、ブルーを選択。

ワイヤレスキーボードやワイヤレスマウスが主流な世の中なのに、有線接続。
Koolertronキーボード (2)

ブラックではなくブルーを選んでみて良かった事を確認する為、とりあえずUSB端子に挿してみて確認。
Koolertronキーボード (3)

悪くないな。

キートップ交換


交換する為のキートップが沢山ついてくる。
Koolertronキーボード (4)

タイプライター風の丸いキーをえらんだけど、無印のキートップは四角の通常のものが送られてきたので、無印(何も書いてないキー)は保管だな。
Koolertronキーボード (5)

キーキャップ(キートップ)の交換を先に済ませるか、先に設定を済ませてからキートップ(キーキャップ)を変えるのか。
Koolertronキーボード (6)

取りあえず設定したボタンの配置はある程度決めた方が設定も楽なので、なんとなく決まってるボタンだけ交換。
Koolertronキーボード (7)


当初は9ボタンの方を購入しようと思ってたけど、23ボタンで4レイヤーの方が設定したいボタンが増えた時に便利だからな。

決まった定型な仕事で使うだけなら9ボタンだけでも良さそう。


キーボード設定ソウフトウェアのAMAGをダウンロード


One Handed Macro Mechanical Keyboardの設定用ソフトウェアamag.zipをポチっと。


構成1 / Fn / 構成3 / 構成4

こんな感じで4レイヤー。
23キーもあるので、基本は構成1とFnキーを押しながらのFn(構成2みたいなもの)で事足りる。
AMGAキーボード設定001


既に設定後。
通常のキーを割り当ててもOKだし、拡張マクロやマクロを設定できる。


拡張マクロ設定は11個まで登録できる。
※マクロ設定との違いは、遅延動作を入れれるかどうか。
AMGAキーボード設定002

例えば拡張マクロ1に登録したのが、Ctrl + Alt + B といった同時押し。

下のキーボードボタンからLctrlを選んだ後に【キー分割】を押すと、Lctrl[down]と[up]があらわれるので、
Lctrl[down]と[up]の間にBを設定する感じ。
※Altキーも同様。

この【キー分割】さえ把握すれば設定はサクサクっと進む。



マクロ設定にはマクロを12個登録できる。
このマクロ設定には遅延動作はない。
AMGAキーボード設定003


マクロ設定と拡張マクロ設定に登録したら、それをキー設定のキーに割り当てができる。


拡張マクロ1に登録した【 Ctrl + Alt + B 】をキー設定で左上から1つしたのキーに設定して、キートップをBに交換。

こんな感じで各ボタンに機能させたいボタンやらマクロを設定すると、このキーボードのボタン1つで動かす事ができるのですよ。

アプリランチャーのClaunchを使い、ホットキー設定でキーボードショートカットでアプリを起動できるようにしてるので、【 Ctrl + Alt + B 】なんかはそれ。




その他にも音量UPとかDOWNとか、ブラウザの戻るや進むとか、トラックボールマウス SW-570の拡張ボタンで足りないボタンの代わりだったり、OpenMauSujiのマウスジェスチャーではいまいちつかいきれない動作だったり、KeySwapで無理矢理配置変更をしてるキーをこのキーボードに設定すると格段に便利になるな。


100円ショップのアイテムで更に快適に。


100円のタブレットスタンド。
娘に数々のタブレットを奪われているけど、Z3 TabletCompactはこの100円ショップのタブレットスタンドを良く使ってる。
Koolertronキーボード (1)

キーボードがタブレットスタンドからずり落ちてしまうので、耐震マット(1枚)をつかって軽く固定。
Koolertronキーボード (8)

そして、構成1とFnは設定完了。

F2(Fnキー) / F3(構成3へ) / F4(構成4へ) といったキーを設定したけど、構成3や構成4から構成1へ戻るキー設定はできないんだな。これがちょっと残念。

USBを抜き差しすれば、再起動で構成1に戻る位しか方法がないのかな。
Koolertronキーボード (9)


そしてこの設定はPCに記録される訳ではなく、この小さなキーボード内部に保存されるので、他のPCに挿しても同様に使えるってのが便利過ぎる。

※前出のアプリランチャーのClaunchのホットキー設定なんかは、それぞれのPCに同様に設定しておかないと駄目だけど。

後は、キーだけじゃなくボタンに定型文の設定もできるので、PCごとに定型文を設定するのが面倒な定型文やらパスワードやらを覚えさせたり、スマホやらタブレットにも繋いで使えるので、スマホやタブレット用でもっと活用できそうだな。

構成3や4はそういった使い方でもよいかもな。


おわり。


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