とか



とか、趣味に時間を費やそうと思っても、娘2人と遊ぶ事に休日を奪われてしまうので、最近は全くイジれない。


そんな中、BEHRINGER(ベリンガー)のX-TOUCH MINIをポチっと。
Xtouch mini (1)

7千円程。

MIDIコンなら、もっと安価な商品もあったけど、今回の仕様目的では無限コントローラーのこの商品が使い易そうなのですよ。

Loupedeck Plusの記事をみかけて、


Paletteの存在を思い出して、


もっと新しくて使い易いものがでていないのかと調べたら、どうやら身近なMIDIコンがちょっとした設定で使えるみたいではないか。




DNG ConverterとAdobe BridgeとCamera Rawとかいいながら、Lightroomを入手


DNG ConverterとAdobe BridgeとCamera Raw(Photoshop)で充分といったような事を書いたけど、Photoshopを使ってる時に調整するスライダー類をマウスで調整するのが使いにくいといったら使いにくい。


やってきたBEHRINGER(ベリンガー)はBEHRINGER EURORACK UB502以来なので、二十数年ぶり。
Xtouch mini (3)


本当はPhotoshopでMIDIコントローラーが使えれば良かったけど、CCに移行してしまってるPhotoshopにはそういった類のプラグインがないではないか。

一般的(?)に出回ってるのはLightroom ClassicにMIDI2LRを組み合わせて、MIDIコントローラーでグリグリとアナログな調整つまみで調整する方法。


・・・そんな訳で、フォトプランをポチっと。

「1,078円(税込)/月額を延々と支払い続ける程、現像なんてしないからな。」

と言い放ったのに、アナログな調整つまみでグリグリと調整できそうといった欲求は抑えられなかったのですよ。


MIDI2LRとLightroom Classicで快適操作


Lightroom CCには対応してなさそうなので、Lightroom ClassicでMIDI2LR。


参考にしたサイト

X-TOUCH MINIにしようと思わせてくれた、無限回転ツマミの解説。



BEHRINGER公式サイトからファーム編集ツールをダウンロードして設定する
↑これについて、

「解凍したら中のX-TOUCH.exeを起動するんですが、ここから先やってることは「やれって言われたからやってる」だけで、具体的に何してるのかよく分かってません。でも言うとおりにしたら出来たので次のサイトを見てみましょう。」と潔く説明してるので、わかりやすい。



プロファイルをベースとしていただいたサイト



そんな訳で、ググれば先人は沢山いるので説明は割愛。
MIDI2LRは下記からダウンロード


Lightroom Classicを起動すると、MIDI2LRも同時に起動



X-TOUCH MINIのファーム編集ツールをチョイチョイっと設定した後は、MIDI2LRのアサイン作業。
MIDI2LR


ボタンを回したり押したりすると、MIDI2LRが反応するのでそこに使う機能を設定していく地味な作業。

X-TOUCH MINIは
Xtouch mini (2)

ツマミが8個
ツマミを押し込むボタンが8個
ボタンが8個×2列
スライダー1個

上記の33個に機能を割り当てられて、
Xtouch mini (4)

レイヤー切替がAとBの2個あるで、単純に33個×2パターンの登録ができるのですよ。

このレイヤー切替というか、シーン切替の物理ボタンが沢山ついてるMIDIコンもあるけど、MIDI2LRにはプロファイルを呼び出す設定があるので、設定しきれない程レイヤーを切り替えられるので問題無し。

プロファイル設定


Lightroom Classic > ファイル > プラグインマネージャー
ライトルーム-プラグインマネージャー

MIDI2LRは環境によって、設定した機能でバグって反応しなくなってしまう事が稀にある。
MIDI2LRが反応しなくなったら、Lightroom Classic自体を再起動でも良いけど、UBB端子の抜き差し後にプラグインマネージャーのMIDI2LRの項目でプラグインを再読み込みが便利。

プロファイルを保存。
ポチポチっと、自分が操作し易いように設定したら確実に保存すべし。
ライトルーム-プロファイル設定003



MIDI2LR側でプロファイルフォルダを置いてる場所を指定。
ライトルーム-プロファイル設定002

Lightroom Classic > ファイル > プラグインエクストラ > オプション
ここにフォルダに置いたプロファイルのファイルなを記述しておくだけ。
ライトルーム-プロファイル設定

フォルダの指定までは感覚で設定できるけど、このファイル名を記述する場所は感覚だけではなかなか辿り着けない。

そして、誰かが作ったプロファイルを使うときはいったんMIDI2LRに【読み込む】って行為をしないと、ボタンにプロファイルを設定したのにボタンを押すと固まるといったジレンマに陥るので、プロファイルは一旦【読み込む】のがいいのかもね。

MIDIコントローラーをグリグリっと回して調整


今まではマウスでカチカチっと調整して、数値を入力したりしてたものが、つまみをグリグリまわして調整ができる。

YAMAHAのNX-50でPCの音量を物理ツマミで上げ下げして調整できる感じと同じ感覚だ。


どこに何のボタンを設定したか覚えきれば、もの凄く使い易い。
MIDI2LRとライトルーム

今までマウスで行ったりきたりしてたものがグリグリっと回すだけで、感覚で調整できる。

・・・といっても、娘2人の写真ばっかりとってるので調整するようなものは何も撮れてないんだけど。


そんな話。


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