ガレージの防犯カメラをJPT3815→JPT3815W-HDへ交換してから、巧く活用できてなかった2014年時点では最も安価だった防犯カメラJPT3815も、tenvis.orgやtenvis.infoといったサービスが終了してしまっていて、no-ipを使ったりしないと使えない様な、少し不便なカメラに成り下がってしまってたのですよ。
防犯カメラ (1)

ガレージに設置してあるJPT3815W-HDはP2P方式なので、クライアントサーバー型のtenvis.orgやtenvis.infoが終了していても問題なく使えてる。
NEW TENVISをスマホに入れておけば、面倒くさい設定なしにガレージの映像が外出先からも確認できるし、microSDに録画もしてくれるので、ガレージに置いておく防犯カメラとしては優秀。

・・・でも、もっと新しいタイプがどんどんでてて性能も上がってるから、新しい方を選ぶのが吉だな。
200万画素

Tenvis縛りじゃなくても良いし。


300万画素



2019年の今は300万画素クラスで5,000円程。
・・・JPT3815W-HDが100万画素だから、買い替えたくなるな。


・・・と、書いたところで初代のJPT3815。
5年も前に購入した防犯カメラで、30万画素と今だとゴミみたいな感じだけど、スマホから操作するとキュインキュインと頭を振ってくれて、意外と愛おしい感じで捨てるにも捨てられずにいたけど、とうとうカメラ部分が壊れたのか映像が真っ暗になってしまった。
防犯カメラ (2)

天に召されてしまいました。



そして、気付いたらポチっと。
TP-LINKのKC100。



なにかと話題の中国製品。
「セキュリティが・・・」

と心配だろうけど、首振り機能もないし置場を選べば問題ない。
防犯カメラ (3)

このカメラは防犯カメラというよりは、見守りカメラって感じだろうな。
スマホから操作できる首振り機能がないけど、【Amazon Alexa認定取得】なのでAmazon echo dotから操作もできるし、恐らくchromecastを繋いだリビングのTVに、音声でカメラの映像を流せるはず。
防犯カメラ (4)

TP-LINKのKC100もP2Pなので、設定は電源をいれて、スマホにアプリを落とす程度・・。
防犯カメラ (5)

後は、このカメラをどこに設置して活用するかだな。


そんな訳で、最近の防犯カメラは5,000円程で購入できるので、wi-fi環境があるならお薦めって話。

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