ディズニーランドではなくて、ディズニシー。

毎年恒例になってるゴールデンウィークにディズニーランドと同じ。
ディズニーシー (1)


福利厚生でディズニーランドに寄生。

マリーちゃんに食べかけのパンを与える娘。
ディズニーシー (2)

マリーちゃんも困惑w


野良猫ではないからな。



ディズニーシーは街並みが綺麗


ディズニーランドと違って、旅行先にきた気分になるのがディズニーシー。
ディズニーシー (3)

娘と姪っ子がいなかったら、もっとゆっくり歩くのにな。
ディズニーシー (4)


今年はここで貸切のショー


ブロードウェイ・ミュージックシアター
ディズニーシー (10)

ふむふむ。
ディズニーシー (5)

福利厚生なので、知り合いが登場する訳ですよ。

姪っ子と娘の友達が登場。
ディズニーシー (6)

ぬいぐるみの抽選とか、写真撮影が禁止なイベントが終了後は、ミッキーのショー。
ディズニーシー (7)

キャラクターが近くまできてくれるのですよ。
ディズニーシー (8)

娘と姪っ子が目をキラキラさせながら、キャラクターの名前を必死に呼ぶ姿を見てほっこり。
ディズニーシー (9)


夢と魔法の国


夢と魔法の国
ディズニーシー (11)

そう呼ばれるディズニーランドでは、財布の紐を緩めてしまう魔法を(主に)女性にかけてくるんだな。

普段なら絶対に買わないようなサングラスとかカチューシャとか、ほいほいとママが買ってしまう。

逆ピースな姪っ子。
ディズニーシー (12)

モデル気取りな娘。
ディズニーシー (13)

天気が良くディズニーシーって事で、パパはビール。
DSC_1862

娘は海に浮かぶ船が気になるらしく、

「あのちいさいふねはどこいくの〜?」

とか、パパに質問攻め。
ディズニーシー (14)

マーメイドラグーンへ


「ママは昔、ほんの少しだけここで働いてた事があるんだぞー」

と、娘に教えつつマーメイドラグーン。
ディズニーシー (15)

海の中。
ディズニーシー (16)

娘はこいつがお気に入り。
ディズニーシー (17)

宝の地図
ディズニーシー (18)

子供騙しかとおもったけど、大人も楽しめるアスレチック。
ディズニーシー (19)

体力を持て余してる娘は何回もこのアスレチックで遊んで、ご満悦。

アリエルのショーをみたり、クラゲに乗ったりと、マーメイドラグーンは3才児に優しいな。



ディズニーランドよりはちびっ子が乗れるアトラクションが少ない


と思ふ。

ミッキー型なチュロス。
両手にチュロスでこの笑顔。
ディズニーシー (20)

娘のこの笑顔にパパはメロメロなのですよ。


そして、またしてもお友達に遭遇。
ディズニーシー (21)

ママ達をママ話ができるように置き去りにして、パパ連中でメリーゴーランド。


そんな妙な時間を過ごした後は、カレーを食べたりしながら、シンドバッドを見に。
ディズニーシー (22)

一瞬目を離すと、どこか遠くへいってしまう娘。
足が速い。
ディズニーシー (23)

シンドバッドの冒険。
ディズニーシー (24)

娘の

「なんで?」

「なんで?」


といった、

「なんで冒険に行くの?」

とか、

「なんで悪者はたまごをわっちゃうの?」

とか、

「たまごがわれちゃったら、あかちゃんはどうなるの?」

といった質問に丁寧に答えつつの航海。
ディズニーシー (25)

3歳児だからこそ、きちんと答えてあげないと間違った知識をつけちゃうからね。

パパも大変だ。


この巨大な魔人みたいなやつの名前は何ていうんだろ・・・
ディズニーシー (26)

アラビアンコーストのこのアトラクションは空いてて良かったな。



ショーが観れるレストランへ


ケープコッド・クックオフはショーを見ながら食事ができるらしい。
ディズニーシー (27)

歩き疲れたので、ハンバーガーやポテトを食べながらコーヒーを飲んだりするついでにショーも見れる。
ディズニーシー (28)

いいな。ここ。
ディズニーシー (29)

朝からずっとミッキーだったので、さすがにきゃーきゃー言わなくなった娘と姪っ子。
ディズニーシー (30)

娘と姪っ子の体力もきれてきたので、早めに帰る事に。
ディズニーシー (31)

・・・眠くなったかと思いきや、目覚める姪っ子。
ディズニーシー (32)

沢山楽しんで、ぐっすり眠ってしまう娘。
ディズニーシー (33)

一日遊んだ後のこの寝顔も、パパの次の日からの原動力。


夕暮れのディズニーシー


少し肌寒くなってきたディズニーシー
ディズニーシー (34)

あと1時間程ここにいれば、ショーも観れるんだろうけど、退散。
ディズニーシー (35)

・・・でも、ここでも魔法の国の魔法がママ達にかかっていて、パパにはしんどいお土産タイム。
ディズニーシー (36)

何回も何十回もきてるのに、毎回毎回、必ずお土産タイム。
ディズニーシー (37)

この魔法はこの先、娘にも姪っ子にもかかってしまい延々ととける事はないんだろうな。


ディズニーシーのシンボル、アクアスフィア。
ディズニーシー (38)


ビールを呑んでしまったので、ママに運転してもらって楽な帰路。

「しばらくはディズニーはいいかな〜」

と思ったりするのに、気付いたら娘や姪っ子が


「ディズニーいきたい」

とかいいだして、

「よし。行こう行こう。」

って言っちゃってるんだろうな。



おわり。


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