平日休みで、近所のマイナーな公園で遊んでたけど、所用ができたのでバスを使って西葛西へ移動。

細かに網羅された東京の路線バスは、実は利用しない手がない。
行船公園 (1)

電車移動が基本になってるんだけど、バスを使うと意外な場所に簡単に行けたりするからね。


そんなバス移動での所用はすぐに済んだので、付き合わせた娘の為に行船公園。
行船公園 (19)


クライミングな行船公園
江戸川金魚まつりで行船公園
初行船公園

・・・と、娘は行船公園が大好きなのですよ。

無料で動物と触れ合える


行船公園の一番のポイントは、無料の自然動物園があるところ。
行船公園 (2)

オオアリクイとかレッサーパンダとかマダガスカルホシガメなんかを見て、楽しんだあとはふれあいコーナー。
行船公園 (3)

娘がハムスターに夢中な後ろには羊さんが鎮座。
行船公園 (4)

うさぎもいたりするので、うさぎ好きなパパにも嬉しいスポット。
行船公園 (5)

動物好きな娘


猫や犬といった動物もすきだけど、動物園で出会うこうした動物も大好きな娘。
情操教育にも良いからな。動物と戯れるのは。
行船公園 (6)

おとなしいハムちゃんを選んで抱っこすればいいのに、きゃっきゃきゃっきゃと動き回るハムちゃんを選んでしまうので、なかなか抱っこができない娘。
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最後はハムちゃんと解り合ったみたいで、巧く抱っこできてたけど、その時の娘の顔が可愛かったな。
めちゃくちゃ嬉しそうな顔をして。
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子供が楽しめる様々な遊具


行船公園には自然動物園だけじゃなく、まだ行ってない庭園コーナーなんかもあったりするけど、動物と触れ合った後の娘は、公園の遊具。
行船公園 (9)

今では、こんな遊具も一人で登り降りができるまで成長。
行船公園 (10)

気付くと、うほーいと違う遊具へダッシュ。
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謎遊具で遊ぶ娘。
察するに、娘の周りは海になってるみたいで、パパはワニさんらしい。
想像力豊かだな。
行船公園 (12)

また登って遊ぼうと思ったら、先客。
行船公園 (13)

ダッシュで鉄棒に移動。
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子供が集まるジャンボスライダー


金魚まつりの帰りに、水浴びをした思い出の噴水。
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そして、ジャンボスライダー。
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初めてきた時は、まさか娘がこうして自分で登っていく姿を見るなんて思ってもいなかったってのに。
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自分の力で、どんどん登っていく。
子供って、成長が早いな。
行船公園 (18)

このジャンボスライダーの反対側が滑り台になってるので、登っては滑っての繰り返し。
ぎょうせんこうえん (2)

小学生が学校が終わった時間になってくると、小学生の少し大きな子供達が増えてくるので、午前中とかに遊ばせる方がいいんだろうな。

そして何故かヤクルトのおばさんに、ヤクルトを無料で頂いたので、親子でヤクルトを飲みつつ公園を散策。

動物好きな娘はポッポー(ハト)も大好き。
ぎょうせんこうえん (1)

「ハトさんもお腹が空いてるから、落としてしまったお菓子を食べさせてあげるのはいいけど、沢山あげちゃダメだよ。ハトさんはこれからも自分でエサを探していかなきゃいけないんだから。」

と、娘に教えてみたけど、

「パパー、落としちゃった〜」

と、いつもは自分一人で食べちゃうようなお菓子を、ハトさんの為に(わざと)落としてしまう娘。


「パパ、ちょっとだけだからイイよね?」

と、下から覗き込んでくる。



「ママがいたら、食べ物をムダにして怒られるから、パパと一緒の時だけだよ。」

と、教えてみて終了。


少し離れた場所に歩いて移動してたら、


「ポッポー、たべたかな〜♪」

と、オリジナルな鼻歌を歌う娘。



そんな娘を見て心が癒された、そんな日。


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