ママが仕事なので、パパと娘の二人きりの休み。



早朝からのブロック遊びねんど遊びが終わったら、今度は外。



「公園にいきたい」



というので、取りあえず連れ出してみる。

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大人の考えになると、どうしても少し遠くへ足を延ばしていつもと違った場所に連れて行ってあげたくなるけど、子供は特にそんな事は考えてない。














いつも、気にする事もなくスルーするような緑道にある、しがない遊具だってのに、娘にとっては新し遊び場。

まだまだ赤ちゃんかと思ってたのに、いつにまにか切り株のような遊具の上を



ポンッ



ポンッ



と巧くジャンプしながら渡ってるではないか。

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船の遊具なんだろうけど、地面に半分以上埋まってるこの遊具は、沈没船なのかな。

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地面に足がつかないようにするといった娘なりのルールで、一生懸命に遊ぶ。

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ぶら下がって、後にもひけない状態。

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なんとかクリア。

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「パパもおいで〜」



と手を差し伸べてくれる娘。

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優しい子に育ってるな





・・・と感心してたら、今度は船の煙突に登り始めた。

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そんな、切り株をトントンと渡ってきて、足をつかないように巧くハンドルにつかまって渡るといった遊びを延々と繰り返す。





こんな何てことのない休みの日なんだけど、満たされるな。

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大人ですら凄い藪だな〜って思える、池に鬱蒼と育った植物は、3才児からみたら大きなジャングルなんだろうな。

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木の枝を拾って、その枝が何か魔法を使える枝らしく、あたり一面に魔法を施して遊んでる娘の目には、近所のしがない公園でも、何かキラキラ光るテーマパークみたいになってるんだろうな。

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そして、近くのコンビニでお菓子を買って、まったり。





そんな休日。



娘が大人になって、何か嫌な事があった日の自転車での帰り道に、この遊具の前でパパと遊んだ記憶をきっかけとして、目の前に広がる世界は自分の観方次第。どんな風にでも変わるって事を思い出してくれたりするといいな。







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