引っ越してきてから、微妙に気に入ってなかった洗面所。


上の白いボックスはブレーカーボックス。


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吊戸棚の様なものが無いのでタオルなんかを置くのに困る(*´Д`)











『賃貸じゃなくなったし、穴でも開けてみるか(・∀・)ウホーイ』








って、事でカスタム。











ここをひっそりと覗いてる方々もそうかもしれないけど、性格が捻じれてると、取り付ける棚も真っ直ぐになんてならないので、1台4役なこいつの出番。


水準器で水平やら垂直やらを測れたり、引っ張ればメジャーがのびてきたり、スケールとして使える他にレーザーポインタ付き。


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安いので、1家に1台。











・・・で。これがその便利機能。


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これから棚を取り付けたい場所に向かって、水平な場所に置いたLASERLEVELPRO3(正式名称なのかどうかわからないけど・・)を置いてレーザーポインターのスイッチをONにするだけ。





壁の裏の柱の位置を探すには、図面を見てもいいけどこんな2つの道具があると多少は簡単。








左は『どこ太』。壁に細い針をさして、潜んでる柱を探りあてられる代物。


アナログな方法だけど、確実。





右がセンサーで柱の在りそうな位置を教えてくれる下地君(仮名)。





下地君で柱がありそうな位置を簡単に探し出せるので、そこにどこ太君をブスっと差し込んでみて柱があるのが判れば完璧。


壁に穴を開けたりしたいなら、この2つは持ってるといいと思うけどな。


図面はめんどいし。








タオルハンガーがボルトで留められてるから、ここには柱があるのがすぐに判ったので水準君で垂直と水平を合わせて、棚を取り付けるレールをボルトで仮留。


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うむ。


真っ直ぐだ。


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・・・で。反対側も同様。


こっち側は一番下は横にのびてるだろう柱に当たったけど、上の方は裏に柱がなさそう(;・∀・)


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そんな重いものを載せる訳でもないので、柱があるかどうか怪しいまま作業続行。


重みに耐えられなくなった時に考えよう。そういった事は。








バイクをカスタムする際にも稀に登場する、電動ドリル君を使って、仮留めしてたボルトをゴリゴリと押し込んでいき、完成。





こんな感じですよ。


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嫁さんの頭が当たらないような位置に、2段目の棚を設置してるところが憎いね。





誰も気づいてくれないだろうから、ここで言ってみた。








これで、ここにバスタオルとかが置けたりするな。


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棚が落ちてくる様な事があれば、つづく。